・木曜日(5/8)
約2週間ぶりのセカダン起動。

[赤焔の洞窟]
はっちゃん(ソードマン)・ビスマルク(ガンナー)・ながと(パラディン)・ふるたか(メディック) といういつもの4人で挑戦。


ボスは斬攻撃が効きにくいので、パラディンの装備は剣から槌に変更。


この面倒くさい階層構造にもかなり慣れてきた。DOEは一番上の砦で倒す。

それなりに手応えのあった雷竜、ミスで死にかけた氷竜とは異なり、「偉大なる赤竜」は思いの外あっさり倒せてしまった。
初手でガンナーのブレイクショット(麻痺攻撃)が決まって陣形を固められればこっちのものということか。



続けて第10迷宮へ。
ボス手前までは前衛をやはぎ(フーライ)に変更して挑戦。


アイテムを盗んでくる敵が2種類も出てくるのが厄介。
盗んだ敵を追いかけ回そうにも途中で出くわす敵が硬く、取り戻すまでに結構時間がかかってしまう。
横着せずに能力を封じてから倒すのが一番だろう。

ボス手前で探索砦を設置して一旦帰還。はっちゃん(ソ)を前衛に戻し、ビスマルク(ガ)をひびき(ルーンマスター)に交代。
属性攻撃はガンナーでもできるが、ここはルーンマスターを大暴れさせたかった。



ボスは状態異常攻撃をよく仕掛けてくる上、ルーンマスターの属性攻撃以外はあまり効かないので倒すのに時間がかかった。


終わってみれば危なげない勝利。氷竜ほどの危険は感じなかった。


時間があったので、さらにサブダンジョン「不思議の樹海」に挑戦。
持ち込み不可+レベルリセットといえば風来人にとってはお馴染みだが、セカダンではこっちが特殊なダンジョンという扱いである。

アイテムと装備品は挑戦前に預かってもらえるが、帰ってきたら装備品は自分で装備し直さなければならない。
生還した場合は中で拾ったアイテムをそのまま持っているので、預けた装備+アイテムをすぐに受け取ると確実に上限(最大60個)を超えてしまう。
この場合は60個分受け取って整理してから残りを受け取り直すか、超えた分を倉庫送りにするか選ぶことになるが、これが割とめんどくさい。

アイテムはともかく、装備については誰が何を持っているかメモしておかないと後々困るかもしれない。

ここは敵が弱く、覚えているスキルはLvが1になっても全て使えるため、あまり難しくはない。
琥珀床が多いのでFP(満腹度)の心配もそれほどないが、アリの巣構造の行き止まりに当たったりすると泣ける。
DOEがいない代わりに砦も作れないので、進んでみなければ構造はわからないのだ。

また、ここで初めて未識別アイテムが出てくる。
シレンの「モンスターハウスの巻物」に相当する「遠吠えの巻物」には要注意。

途中の店で「扉の鍵」を買っておけば最下層でレアアイテムが手に入るが、今回は買えなかったのでそのまま帰還。
通常のダンジョンに疲れた時は気分転換に挑むのもいいだろう。

・金曜日(5/8)
ダンジョンに出現していたDOEを片付け、既存のダンジョンへの挑戦は一段落。
次の目標は「不思議の樹海」のソロクエストか。

・日曜日(5/10)
「不思議の樹海」をクリアして追加された同ダンジョンのソロ踏破クエスト(全職業)のうち、ガンナーのクエストに挑戦。
よりシレンシリーズに近い感覚で探索ができるが、やはり餓死の危険はシレンに比べれば遥かに小さい。(ガンナーはFPの減少が遅い。パラディンだと苦戦するかもしれない)
4人探索では使いにくかったブラストスキルも、1人ならゲージの増加速度が4倍になるためガンガン使っていける。特に「アイテム感知」は強力。

今回は手持ちのアイテムを活用して「扉の鍵」の泥棒に成功。シレンで鍛えた甲斐があった。
鍵は4000enするが、一直線に降りていった場合はアイテムを売っても届かない可能性が高い。
苦労して手に入れた割に最下層の宝箱の中身はそんなにおいしくなかった。