【目次】
1. はじめに
 1.1. 提督なくして艦これなし
 1.2. 注意事項
2. 今回が初のイベント挑戦という提督さんへ
3. 「提督、ご自身のことも考えましょう」
 3.1. イベントとは〇〇である?
 3.2. 目標を決めよう
 3.3. 納得>>>完遂
4. 情報収集のススメ
 4.1. 私のやり方
 4.2. Twitter検索のコツ
 4.3. 計算機
 4.4. デマ対策
 4.5. アドバイス募集のススメ
5. まとめ&おわりに



1. はじめに

まだまだ第二期が始まったばかりですが、晩夏初秋イベ開幕が9/7(金)と発表されました。
提督の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は「イベント海域の対策」について私なりの視点で書くことにしました。


1.1. 提督なくして艦これなし

普通「イベント対策」の記事で扱われる内容といえば、

① 攻略に役立つ艦娘とその練度
② 攻略に役立つ装備、進めておきたい改修
③ モチーフになりそうな史実の作戦や海域について

がメインになると思います。
この3つは艦これというゲームを構成する大きな要素であり、これらをまとめた記事は攻略に臨む提督にとって大変有用なものです。私もよくお世話になっております。

ただ、「ゲームの構成要素」の中で、どうしても忘れられがちなのが ④ 提督 です。
つまりゲームを遊ぶプレイヤー自身のことであり、この記事を読んでいるあなたです。

プレイヤーなくしてゲームは成立しません。それは対戦ゲームに限ったことではなく、1人で遊ぶ艦これでも同じです。
sankaku
①〜③は全て「艦娘の戦い」に関わる話ですが、その下には必ず「提督の行動」という土台があります。
ならば、その土台に特化したイベント対策記事、それも今のようなイベント開始直前に読める記事があってもいいのではないか。
それが本記事のテーマです。

したがって、本記事では艦娘も装備も史実も(ほぼ)登場しません。
そのかわり「艦娘の練度にも装備にも史実にも全く自信がない」という提督でも安心してお読みいただけますし、今までより自信持って楽しくイベントに臨めるようになる……かもしれません。


1.2. 注意事項

・本記事は他提督にとって何らかの手助けになることを目標として作成されていますが、あくまで個人の見解です。
筆者もまた自身の思考に基づいた艦隊指揮を長期間続けており、その視点で書いた本記事がどこまで他人の参考になるかは全く未知数となっております。

・本記事には、他提督のプレイスタイルを批判、揶揄、風刺等する意図は一切含まれていません。
筆者の基本方針は「どのようなプレイスタイルも尊重されるべき」というものです。



2. 今回がイベント初挑戦となる提督さんへ

記事をお読みくださり、ありがとうございます。
直前のイベント(18冬:レイテ後篇)から約半年が経っており、ひとくちに「初挑戦」といっても、戦力や知識にはそれなりの幅があると思われます。
春の食材集めあたりから着任された方もいれば、その終了後に着任された方、第二期スタートと同時に提督となった方もいるかもしれません。

それらすべての方に共通して送れるアドバイスは、以下の3点です。

(1) 細かいことは気にするな!
(2) 感覚に任せて、行けるところまで行ってらっしゃい!
(3) 焦らずマイペースで!


前回のイベントからは難易度の低い「丁作戦」が用意されており、着任から日が浅い方でもコツコツ進めれば、完走(=最終海域をクリア)できる可能性は十分にあります。
ですが、必ずしも初めから完走を目指す必要はない、と私は思います。

とりあえずE1(最初の海域)クリアを目指そう!
クリアできた!じゃあE2も行ってみようかな?
クリアできた!じゃあE3も…
……と進めていって、今の戦力なら最後まで行けるかも?と感じたら、そこで完走を狙ってみるのがいいでしょう。

実際には、設定されている報酬などを理由に、イベント経験者から
「とにかく完走した方がいいよ!」
「○作戦を選んだ方がいいよ!」
と、しきりに背中を押されたりするかもしれません。
それでも実際に達成できるかどうかは別問題。言われた通りにできなくたって、何も気にすることはありません。
あくまで自分のペース自分が納得できるプレイを大事にしてくださいね。





以降はどちらかといえばイベント経験者向けの内容になりますが、
それでもよければ引き続きお付き合いください。


3. 「提督、ご自身のことも考えましょう」


3.1. イベントとは〇〇である?

艦これのイベントは、しばしば“試験”に例えられることがあります。
練度や装備改修などの「普段の積み重ね」が作戦の成否を分ける、といったニュアンスで使われますが、この「試験」という表現は扱いに注意を要します。

何故かといえば、
“試験”という言葉に対して抱くイメージは、人によってポジティブにもネガティブにもなる」からです。
Twitterのように発言が多方面に広がりやすい場所で使うには、ちょっとリスクの大きい表現だと思います。

私個人の話をすれば、子供の頃は幸いにして(?)学校の定期テストが嫌いではなかったので、今でも試験のつもりでイベントに臨んでいる側面は実際あります。
しかし、提督は「試験を楽しく受けていた人」ばかりとは限りません。
試験なんて大嫌いだ!試験と思ってイベントやって何が楽しいんだ!
……という方もきっといるはずです。

考えてみると、赤点取ったら大変な「試験」とは違って、イベントはクリアできなくたって何の問題もないですよね。
作戦完遂こそ提督の誉れ!みたいなロールプレイならクリアすることも重要ですが、わざわざ「試験」になぞらえる必要は全くないような気もしてきます。

「提督の数だけ鎮守府がある」
それは即ち「提督の数だけ価値観がある」という意味にもなります。
ここ大事なので、覚えておいてください。テストに出ますよ


3.2. 目標を決めよう

提督の数だけ価値観があるならば、イベントそのものの捉え方のみならず、「クリア」の定義もやはり提督次第となります。
あなたにとっての「イベントクリア」とは何でしょうか。
言い換えれば、あなたの今回の目標は何でしょうか。

完走?それともALL甲で制覇?
お目当ての報酬艦をゲットすること?
嫁艦を第1艦隊旗艦にして最終海域クリア?
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▲2016秋イベ「発令!『艦隊作戦第三法』」甲E5にて


艦これのイベントにおいて、「目標の設定」は「普段の積み重ね」よりも重要だと私は思っています。


……。もしかしたら、上の一行に違和感を覚える人もいるかもしれません。

ある種の熟練提督は、まず「目標を設定」した上で「普段の積み重ね」を行なっています。
つまり2つは主従関係にあるから、両者の重要性を比べるのは変、という見方もできます。

が、本記事の視点はそれとは異なります。
今回のテーマである「イベント直前」に注目して考えてみましょう。

単純な話、イベント直前の今となってはもう「普段の積み重ね」はできません。
でも、イベント直前の今になっても、改めて「目標を設定」することはできます

例えば、前回イベから今までで新たに積み上げてきたものを振り返る。
いや、「何も積めてねえ〜!」でも構いません。
とにかく鎮守府の現状を見つめた上で、「じゃあ今回は〇〇を目指そう」と目標を立てる。
いや、結論が「適当にやる」になっても構いません。
とにかく何らかの方針が決まること。それこそが提督にとって最も必要だと思います。

「今まで何をやってきたか」以上に、「今から何をするか」が大切です。


3.3. 納得>>>完遂

もうひとつ覚えておきたいのが、「目標の設定」は攻略を始めた後にもできるという点。

イベントが始まる前、もしくは開始直後に立てた目標が、どうも達成できないかも…といったことはよくあります。
その原因は、最初に決めた目標が難しすぎたからかもしれませんし、提督のスケジュール的な問題かもしれませんし、海域の構成や出撃制限などの「蓋を開けて初めて判る」システム的な問題かもしれません。
いずれにしても、詰まった(詰んだ)時は必要以上に悩みすぎず、スパッと目標を切り替えてしまった方がいいでしょう。


また昔話になりますが、私の場合は2015年夏イベント「反撃!第二次SN作戦」が好例です。
E6まで甲作戦で突破してきたものの、E7は色々な理由により大苦戦。
そうこうしているうちに戦略的・スケジュール的な限界が迫ってきたため、甲作戦での攻略を断念しました。

2015年といえば、2月の冬イベから甲乙丙の難易度選択が導入された年。
「全イベント甲制覇」の目標を掲げたプレイは、3回目にして早くも終了してしまったわけです。
「ダメそうなら潔く撤退する」と事前に決めていた上での判断とはいえ、当時は結構凹みました。

しかしそれからは「残りの時間と資源でできることをやろう」と思い立ちます。
まず1週間かけて資源を貯め直して、丙作戦でE7を攻略し、無事イベント完走。
次に、どうしても欲しかったものの攻略中には出なかった海風(※)の捜索に乗り出し、約1週間後に掘り成功。

(※) E4レアドロップ。夜戦中心の海域で、甲作戦での掘り周回は苛烈を極めた

結果だけを見れば最初の目標は「未達」ですが、それはもう仕方のないことです。
当時の心境は「やれるだけのことはやった」「海風も手に入った」で大満足でした。


私はどういう形であれ、最終的には「納得」してイベントを終わりたいと考えます。
納得して終われるように、資源・戦力・自分に残されたプレイ時間などを要所要所で考え、判断を下していきましょう。
ひたすら出撃を繰り返すだけでなく、時には立ち止まって冷静に考えてみるのも大事ですよ。


……もしイベントが終わった時に納得できなかったらどうするのかって?
今はそんなこと考える必要はありません。イベントが終わってから考えましょう。



4. 情報収集のススメ

さて、精神論はこれぐらいにして、もう少し実用的な話をしましょう。

艦娘の仕事は戦うこと。
提督の仕事は情報を集めて整理・検討し、采配を振ることです。
難易度が高くなればなるほど提督が頭を使うポイントは多くなり、出撃よりも考えている時間の方が長い、なんてこともしょっちゅうあります。


4.1. 私のやり方

情報収集や整理に関しては、おそらく提督それぞれに独自の手法があると思います。
本記事では、私がイベント攻略で毎回やっている手順をご紹介しましょう。
だいたい最初の2〜3日は様子見で、E1〜E2の報告が観測できるようになってから着手します。

(注意:以降の記述は甲作戦の場合です。難易度を下げた時は一部または全部が省略されます)

① 挑もうとしている海域の(必要なら段階ごとの)フォルダを作る
  (掘りをするなら掘りフォルダも用意)
e1
② Twitterで検索(後述)し、目ぼしい編成画像をフォルダに片っ端から放り込む。補足解説があればスクショで保存するか、画像内に追記する
③ 集めた編成等を眺めて、傾向を把握する
④ 必要なら計算機(後述)も利用しつつ、自艦隊で再現できるか検討する
⑤ 必要なら計算機も利用しつつ、編成を組む
⑥ 出撃してみる→試行錯誤



と、こんな感じです。
以下、いくつか重要なポイントを詳しく解説していきます。


4.2. Twitter検索のコツ

②の「検索して、目ぼしい編成を片っ端から放り込む」ですが、テキトーに検索するだけでは膨大な量のツイートに翻弄されるばかりです。
キーワードを工夫して、なるべく検索結果を絞り込みましょう。


■画像ツイートだけを抽出
集めるのは基本的に編成の画像なので、テキストのみのツイートは除外します。
検索ワードに filter:images を追加すればOKです。

海域の略称+艦これ系キーワードで検索
海域の略称を「半角ダブルクォーテーションで囲む」ことと、「編成」とか「甲」「乙」「丙」などの艦これとの関連性が高いキーワードを入れることで、艦これ以外のツイートは(ほぼ)除外できます。
例えば "E4" 甲 filter:images という感じになります。
ただし海域名にハイフンを入れているツイートは出てこないので、
ついでに "E-4" 甲 filter:images を検索してみるのもいいでしょう。

投稿された期間で絞りこむ
例えば since:2018-09-08 until:2018-09-11 と入れると、9/8〜9/10の3日間に投稿されたツイートだけを検索できます。
イベントでは基本的に先行組よりも後発のほうが洗練された編成を作れるので、期間の後半から攻略に着手する場合は、 since で新しめのツイートだけを探すのも一つの手です。
(Twitter公式の「高度な検索」でも同じことができますが、私は直打ちしてます)

[8/30追記] until:2018-09-10 だと「9/10の00:00:00まで」と解釈されるため、9/10のツイートは含まれないようです。

■(応用編) ルート報告を検索
海域のマスには、それぞれアルファベットが振られています。
このアルファベットを並べて検索するだけで「この編成でこんなルートを通った」という報告ツイートを拾えたりします。
ちょうど第二期が始まったばかりですし、通常海域の攻略にも役立つかもしれません。
試しに "5-2" "BCDFO" filter:images で検索してみてください。
map2nd5-2
(艦これwikiより引用)

■(一部環境) RTを除外
(わざわざクライアントを使っている人にとっては、こんなの釈迦に説法かもしれませんが…)
Twitter公式(ブラウザ、アプリ)で検索する場合は「すべてのツイート」タブを選べば時系列順に並ぶと思いますが、サードパーティ製クライアントではRTされたツイートが間に入り、順序がバラバラになることがあります。
その場合は -RT をキーワードに追加して対処しましょう。


だいたいこんな感じでしょうか。
なお補足情報を見逃すと、後で編成画像だけ見てもよく分からないことがあるので、画像を保存する時は前後に補足ツイートがないか確認することをオススメします。


4.3 計算機

④・⑤でお世話になっている計算機(ブラウザで利用可能なもの)をご紹介します。

制空権計算機 - 艦これ計算機 
 敵編成を自由に設定可能
制空争いシミュレータカッコカリ
 海域マップと目的マスまでのルートを選ぶことで、道中の消耗も考慮可能
艦これ 制空計算機B 
 綺麗。基地航空隊にもフル対応
艦載機計算機 
 操作が手軽。ササッと制空値を調べたい時に
ダメージ計算機 - 艦これ計算機 
 海域ボスだけでなく、道中での硬い敵艦対策にも有用


4.4. デマ対策

(今やネットではどこでも直面する問題ですが) Twitterで情報を探すならデマ対策は必須です。
私はメディアリテラシーも提督のスキルのうち、と思っています。

攻略情報を探す際に「画像ツイートだけを抽出する」のは、編成画像が「その編成で実際に出撃した証拠」として信憑性が高いからです。
艦娘だけの画像 (戦闘画面など) より、装備情報まで含まれている画像 (編成画面→詳細ボタン) の方が収集に値します。

(念のため書いておきますが、これは決して「攻略情報をツイートする提督さんへの画像添付の強制」ではありません
画像であろうとテキストであろうと、Twitter上で情報を発表することは等しく有意義な行為です。
ただ、攻略の最初に「まとまった量の詳しい情報」を収集する側から見ると、テキストよりも画像を拾った方が効率的ということです)


もちろん、「画像なら何でも信用に値する」ということにはなりません。
例えばイベント序盤には「〇マスS勝利で〇〇出ました!」と言って過去のイベントのドロップ画像を投稿するというシンプルながら悪質なツイートが、かなりの高確率で流されます。
悪意はないけど内輪向けのネタ画像だった、なんてこともあるかもしれません。
うっかり釣られて資源を浪費したり、出撃制限(お札)のあるイベントで余計な札をつけたりしないように気をつけましょう。

言葉は悪いですが、知らない人のツイートはまず疑ってかかること。
情報の「裏を取る」には、投稿者のプロフィールから過去のツイートをいくらか遡ってみて、信頼性を評価することも有効です。


4.5. アドバイス募集のススメ

ここまでは「他人のツイートから攻略情報を得る」ことを考えてきましたが、攻略に行き詰まっている時は、自分のほうから周囲の提督にアドバイスを求めることもオススメします。

■フォロワーに訊く
一番手っ取り早い方法ですね。
よいアドバイスを得るための近道は、現状について可能な限り詳しく説明することです。
例えば…

① どんな編成&装備で挑んでいるか (Windowsの方は「艦これ一覧めいかー」が便利)
② どのように詰まっているか (ボスのルートに行かない、どうしても途中で大破する、ボスマスには行けるけどボスが倒せない、等)
③ 主な保有艦娘・装備 (イベントに出せる艦として他に誰がいるか、強い艦載機や装備を他にいくつ持ってるか、などが客観的にわかる)
④ 現状に対し、自分が考えている対応策


といったポイントがあります。
①と②は、教える側にとっては喉から手が出るほど欲しい情報です。
さらに③や④まであれば、それぞれの鎮守府の事情や提督の考えに沿った的確なアドバイスができるかもしれません。

また、特に行き詰まっている時でなくとも、誰かのクリア報告を見たときに気になったことがあれば、どんどん訊くといいでしょう。


■(応用編) どこかの誰かに訊く
あなたのTwitterが公開状態であれば、すでに海域を突破済みの提督や、どこかに潜んでいるアドバイスが得意な熟練提督から直接情報を得ることができるかもしれません。
こちらから提供すべき情報はフォロワーの場合と全く同じですが、どうやって「どこかの誰か」に見てもらうのか、が問題ですね。

そのヒントは、本記事の4.2.にあります。
ひとつは、検索に引っかかりやすいワードをツイート内に含めること。
E4甲、この編成で出撃してますが最終形態で詰まっています。アドバイスください」
といった文章とともに編成画像をつけてツイートすれば、ほぼ確実に誰かが検索で見つけるでしょう。

え?攻略編成を探してる人の邪魔にならないかって? 大丈夫です。
何故なら、そのツイートは「この編成で詰まっている」という情報として、多少なりとも価値を有するからです。

もうひとつは、検索で出てきた編成の投稿者に質問をすること。
他人の編成を集めていると「参考にしたいけど、自分はこんな強い装備持ってないよ!」という事態も起こりえます。
そんな時は思い切って「こういう装備しか持ってないんですが、どう組んだらいいでしょうか」と訊いてみるのも手です。
もしかしたら、フォロワーとは違った視点でアドバイスをくれる…かもしれません。


■訊かれた時は
上記のような「訊く側」の指針は、訊かれた側にも応用できます。
「対空10以上の艦戦はいくつ持ってるか」とか、「他に大口径主砲の在庫はあるか」など、不明な点があればそのままにせず、逆に質問して確認することが望ましいです。
その方が齟齬も起こりにくく、より円滑なアドバイス考案につながるでしょう。



5. まとめ&おわりに

ずいぶん長々と書いてしまいましたが、まとめると以下の3点です。

(1)
イベント直前になったら、過去の采配はもう気にしなくていい。今の状況を楽しもう。

(2)
攻略中は先人の知恵も、先人そのものも、どんどん利用していこう。

(3) 
どんな形でも、最終的に提督自身が納得できれば、イベントはS勝利である。



*  *  *


というわけで、「提督にスポットを当てたイベント対策」をお送りしました。
ブロマガでの「優先度」記事と同様に、今回も

・あまり他の提督さんがメインで取り上げないような話をする
・「艦これとの付き合い方」の一例を示す

ことを意識して書きました。さらに、

・新米提督にもベテラン提督にも、部分的に何かしら拾えるものがある記事にする

ことも目指したつもりです。
が、所詮は5年間遊び続けて凝り固まった思考ですから、どこかに至らない点があるかもしれません。
ご意見・ご感想はお気軽に @Luimago_JGQD までお寄せください。
特に着任1年以内〜2年以内の方の読後感が知りたいです。


提督の皆様が今度のイベントを存分に楽しみ、ついでに大戦果を挙げられることを願って、記事の結びといたします。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。