秋イベント「進撃!第二次作戦『南方作戦』」が11/29 11/30から始まりました。
本記事では攻略の進捗・突破編成・試行錯誤の様子などを記録していきます。

【目次】
2019.11.30:E1〜E3
2019.12.02:E4
2019.12.03〜06:E3・E4(掘り)
2019.12.08〜09:E5
2019.12.10〜11:E6(輸送・ギミック)
2019.12.17〜22:E6(戦力ゲージ)
2019.12.25〜27:E5(掘り)



[2019.11.30]

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2期移行後では初となる6海域のイベント。
この程度の備蓄で大丈夫なのか?という懸念も無くはないですが…

◆甲E1:マカッサル沖/バリ島沖

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集積地(メガネ)燃やすべし!

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ヘ級落とすべし!

海域数の多いイベントでは、序盤戦は非常に易しい作りになっていることが多いです。久しぶりだったので忘れてました
途中で松輪と神威を拾いました。

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クリア報酬で貰える間宮×3がうれしい。
そして緊急修理資材が後で地味に役立ちます。


◆甲E2:ジャワ沖/ダーウィン沖

運営鎮守府アナウンスでも触れられていた「ダーウィン港湾基地の空襲」。
やらなくてもクリアできるようですが、ついついやりたくなってしまいました。

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ボスはイベント常連の重巡棲姫。
戦闘経験がある提督にとっては硬い装甲も慣れたものです。


この海域の目玉はなんといっても甲作戦の報酬。
上位ランカー限定だった対潜+15の英国ソナーを貰えます。
これから攻略される方には、少し背伸びしてでも甲への挑戦をオススメしたいです。E1は乙以上で。
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ここまで攻略開始から約8時間 (休憩含)。


◆甲E3:ジャワ海/スラバヤ沖

スラバヤ沖海戦といえば五月雨春雨が所属する第二駆逐隊も関わった戦いです。
せっかくの史実海域ですが、2人とも後半戦で主力として使いたいので起用は見送り。
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▲ここまで育ちました


・1本目:戦力ゲージ

輸送護衛部隊か水上打撃部隊で出撃します。
輸送ゲージでもないのに輸送を使うのは(戦闘能力が低そうで)抵抗があったので、水上を選択。

演出が強化された「緊急泊地修理」を発動させてみました。
修理完了時の妖精さんはランダム。
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ボスは重巡ネ級改。
甲作戦では耐久390、装甲255という姫クラスのスペックになります。
ただし史実の参加艦艇が多いことから特効持ちの艦も多く、数字ほどの手強さは感じないかもしれません。
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・2本目:戦力ゲージ
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ボスは戦艦水鬼。
改じゃない方は15冬以来4年10ヶ月ぶりの登場です。
耐久500、装甲200という数字も今となっては平凡に見えてしまいます(感覚麻痺)

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しかし最終形態では改に進化。
耐久が800まで伸びるため、ゲージがそこそこ残っている段階で突然現れます。

随伴の空母が航空隊の攻撃で沈み、幸運にも一発撃破。
スムーズに進みすぎてDe Ruyterを拾う前に通過してしまいました…

(注)龍驤はE4でも特効があります。起用は慎重に

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1日で3海域のスピード攻略でした。準先行とかいう当初の方針はどこに行ったのか
合流したPerthはオーストラリア海軍の巡洋艦。
草太先生の海外艦は新鮮ですね。



[2019.12.02]

◆甲E4:バタビア沖

さすがに進行が早すぎて12/1時点ではE4の情報が少なかったので、マンスリー&クォータリー任務を一部消化。
1日待っている間にTL上ではどんどん攻略が進んでいきました。

・1本目:輸送ゲージ
いつのまにか増えていた大発シリーズを積めるだけ積んで荒稼ぎ。
普段の輸送作戦と比べても道中が楽で、あっという間に終わってしまいました。


・2本目:戦力ゲージ

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エビ?オウムガイ?アンモナイト?のような艤装が特徴的なバタビア沖棲姫。

この海域でも泊地修理が可能で、1戦目の潜水マスで損傷艦が出てもカバーできます。
増設を含めた5スロットをフル活用すれば、
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泊地で緊急修理を行い、ボス前の空襲では防空に奔走、ボスとの夜戦では自ら照明弾を放って連撃で削りに貢献するという明石無双が見られます。
「いつもお世話になっているので、これくらいはお返ししないと!でも、本業は修理です!

ゲージを削りきったらギミックへ。特に難しくはありません。

削りでは安定していた明石編成もラストでは微妙な手数不足に悩まされましたが、最終的には盤石の勝利でした。
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ということで、予想を遥かに上回るペースで前段作戦が終了しました。
神州丸さん独特な雰囲気で結構好きです。
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現時点での札状況はこちら。
主力級は可能な限り温存できたと思いますが、果たしてどうなるか。
12/7の後段開放を楽しみに待ちたいと思います。
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[2019.12.03〜06]

◆甲E3:ジャワ海/スラバヤ沖
◆甲E4:バタビア沖

後段作戦スタートまで暇だったので、自身初の完走前掘りに出かけました。

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E3のDe Ruyterは2周で出てしまったので、早々にE4へ。
通常艦隊でも連合艦隊でも周回できます。お好みでどうぞ。



[2019.12.08〜09]

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結局Houstonは出ず、12/7に後段作戦がスタート。

◆甲E5:ダバオ沖/太平洋南西部

・1本目:戦力ゲージ
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イベント深部では非常に珍しい潜水艦ボス。
……でしたが、1番艦が芋を食べながら倒せる程度の相手でした。
イモノクセニィ……
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・2本目:戦力ゲージ

ここで事件が起こります。

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削り1回目で運良くS勝利を取ったところ、いきなり秋霜を拾ってしまったのです。
そういえば5月の春E2でも削り1回目で石垣を引き当てていました。これが改元の効果…?

このE5という海域、実は甲と乙で突破報酬の差がとても小さいのです。
甲作戦の利点であるレア艦ドロップをあっさり成功させてしまったため、これはもう乙でいいんじゃないか?という誘惑が突然襲いかかってきました。

………

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サクッと変更!
大事なのは五月雨と往く最終海域であって、ここは通過点なのです。


◆乙E5:ダバオ沖/太平洋南西部
・2本目:戦力ゲージ

改めて敵の制空値などを調べ直して編成を最適化。
甲より敵が弱いとはいえ、低速でルートが遠回りな分だけ撤退のリスクもあり、油断はできません。
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足かけ2日、じっくり進めて撃破!
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しばし資源回復と準備にあたり、最終決戦へ向かいましょう。

「いよいよ私たちの出番ですね!」
「はい、白露型五番艦、春雨…出撃です!」




[2019.12.10〜11]

◆甲E6:ソロモン諸島沖

まずはこちらをご覧ください。
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これはE6の特効艦の一覧で、グレーは既に札がついていて出撃不可の艦です。 (最新のシートはこちらから)
なんということでしょう。後段作戦判明前の“温存”は完全に裏目だったわけです。
しかも最短ルートの固定に必要な明石・秋津洲まで使用不可という絶望的な状況。

サブ艦をほとんど持たないにもかかわらず先行気味の攻略を長年続けてきたので、いつか直面するであろう事態が遂に来たというだけの話ですが、さてどうしたものか。
そんなことを考えながら作戦開始です。

・1本目:輸送ゲージ
輸送は意外とあっさり終了。比叡・霧島の特効戦艦2人が健在ですからね。

輸送を終えた後は、(この時点では利用する手段が存在しない) 泊地マスの出現ギミックに取りかかります。編成は以下のスレッドからどうぞ。

札の制限がない乙作戦への変更も検討しながら淡々とギミックを処理する中、またしても事件が起こります。
なんということでしょう。Pマス (輸送ボス)のS勝利でまさかの秋津洲ドロップ。
いくらサブ艦を使わない主義でも、こんなドラマチックな展開をスルーするわけにはいきません。
結局この秋津洲はイベント期間限定で運用することにしました。甲作戦クリアに向けて大きな前進です。

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そして無事にギミック完了。
長丁場の決戦がいよいよ始まります。




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攻略の合間にE4で掘りを続け、12/15に無事お迎えできました。


[2019.12.17〜22]

◆甲E6:ソロモン諸島沖

・2本目:戦力ゲージ

支援用のキラ付けなど入念に準備した上で、いよいよ攻略スタート。
ボス手前(Sマス)のネ級改2隻は脅威ですが、ボス編成はさらに凶悪。
Sでネルソンタッチを使うとボス戦の手数が不足するので、第四陣形で頑張ってもらいましょう。

道中の難易度に加え、ボスに指一本触れられず終了するケースもあることから一部では「虚無削り」「春E4の再来」とも呼ばれているようですが、個人的にはこういう勝負は嫌いじゃないです。
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出撃24回で削りが終了し、ボスの装甲ギミックに着手。
空母棲姫改が居座るVマスのS勝利は多くの人にとって最大の難関でしょう。
敵第2艦隊の撃ち漏らしを避けるため、第2に戦艦を入れるのがオススメです。
(他のマスについてはスレッドをご覧ください)

削り開始前に60000程度あった燃料・弾薬も、ギミックを終える頃には20000前後まで減っていました。
ここまで来ると自然回復を利用できる方が気楽なので、これぐらいの減り方が理想的ではあります。

再びキラ付けなど準備を整え、最終決戦スタート。
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最初はこんな編成でしたが、強力な特効艦が使えないため第2艦隊の火力不足は否めません。
4〜5回ボスと戦ったところで大幅に組み換え。殺意!ボスへの殺意が足りない!

ボスマス到達率は決して高いとはいえず、燃料弾薬は4桁に突入。
そろそろ友軍待ちかな、と考え始めた出撃13回目!



昼戦から夜戦まで、ほぼ全てが狙い通りに運んでくれました。
1年ぶり5回目の五月雨カットインフィニッシュ、最高です。

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艦娘はみんな本当によく頑張りました。問題は提督のほうで…。
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後段作戦開放前の先行攻略にはそもそも大きなリスクがあります。
今回は奇跡的に甲作戦を継続できましたが、やはり自分の運用方針では危険すぎると痛感させられました。
サブ艦を持たないという方針は変えないので、海域の多いイベントではちゃんと自重できるようにします。たまには後発で攻略してみるのも新鮮かもしれませんし。


さて、このイベントでは平戸掘りが残っていますが…

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……余裕があれば、また後日…。




[2019.12.25〜27]

◆乙E5:ダバオ沖/太平洋南西部

資源が回復してきたので平戸掘りに挑戦。
甲以外の難易度で掘るのは初めてで長期戦も覚悟していましたが…

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足かけ3日、23周でお迎えできました。完全勝利です!
これから攻略される提督、掘り継続中の提督の健闘を祈ります。そしてよいお年を。