執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2016年04月

難易度乙の記事は今回で終了となります。

◇深海後方海域をサクッと制圧。まだ敵はそれほど強くありません。


◇深海運河海域の攻略中に伊401がドロップしました。かなりラッキーです。


◇さらに深海中枢海域の攻略中には長門が登場。建造の手間が省けました。


◇対抗演習による育成も順調です。




◇最終海域が出たところで1周目と同じように引き継ぎ準備を始めるのですが、今回はやることが1つ増えます。
レア艦掘りです。

深海後方-1ではボスS勝利でBismarckPrinz Eugenのドロップが期待できます。
引き継ぎ艦を選定する時に2〜3隻の余裕を作っておき、入手してからゲームクリアして難易度甲に進む…という算段です。

1周目でも触れたように「改」では出撃や開発/建造でリセマラが可能です。
その気になれば、ほぼ消費ゼロでレア艦を迎えることもできる………のですが、

・ゲーム終了→再開にかかる待ち時間が意外とダルい
・既存戦力がそれほど育っていないので掘りと並行して対抗演習を続けたい

ということで、普通にターンを進めながら掘り用艦隊で出撃を繰り返しました。
当然バケツは減る一方ですし、何より「本家の春イベが始まる前にアイオワをお迎えする」という密かな目標があるので、
どこかで区切りをつけて最終海域に向かわなければなりません。

・・・

ゲーム内時間で40日ほど費やした結果、秋月が艦隊に加わりました。

当初の目標とは違いますが、欲しい艦の一つだったので満足です。
秋月を育成した後、引き継ぎ準備を始める前のセーブデータを確保しておき、あとで掘りを再開できるようにします。


◇引き継ぎ準備を始めましょう。
1周目では先に戦果ポイントを使いきってしまいましたが、今度は段取りに気をつけます。

1. ボーキが枯渇するまで、旗艦加賀で20/60/10/150をひたすら回します。
結果、紫雲が2つ追加されました。(リセマラしてもいいのですが妥協しました)

2. 戦果ポイントで開発資材や改修資材を買い足し、一気に装備改修を行います。

今回は秋月砲や2号砲の★4を量産しました。

3. 残っている家具コインで家具を買えるだけ買います。

4. 1周目と同じ要領で引き継ぎ艦をリストアップします。
丙→乙は34+1隻(クリア報酬)でしたが、乙→甲では49+1隻に増えます。


◇道中支援・決戦支援の両艦隊を送り出し、いざ出撃!
ボス編成に難易度丙では居なかった飛行場姫が加わり、航空優勢を取るための制空値が跳ね上がります。
どれぐらい上がるかというと、瑞鶴改二&翔鶴改二に熟練度MAXの烈風をガン積みしないと届かないレベル。難易度甲・史のことは考えたくないですね…



決戦支援の出来はまずまず。
A勝利は余裕で取れそうな敵編成ですが、せっかくなのでS勝利を狙いたいところです。


電探を積んでいないので統射コマンドは使えません。
航空砲撃砲撃突撃突撃と設定しました。
S勝利を狙うなら命中率を上げてガンガン攻めるのみ。





ボロボロになりながら夜戦を仕掛け、なんとかS勝利に成功しました!そして…



ドーモ、アイオワ=サン。提督です。そのバストは豊満であった

プレイ開始から2ヶ月、「アイオワをお迎えする」という目標を無事に達成できました。かなり嬉しいです。


アイオワの図鑑やボイスをチェックするため、さっそく引き継ぎを終えたセーブデータで再スタートします。


難易度甲。VERY HARDですか…


2周目の吹雪に続き、3周目の初期艦には時雨を選択。

いつもの爽やかなオープニングを経て最初にやるのがアイオワのボディチェックとは…

▲何度も触ってると英語で怒られます。セリフの英語率は金剛の比ではありません(そりゃそうだ)



というわけで、「艦これ改」の記事投稿は2度目の最終回となりました。
ざっと情報を漁った限りでは難易度甲から先はドM向けの難易度のようですから、心して挑みたいと思います…が、
まずは本家の春イベが先ですね。皆さん頑張ってまいりましょう。





以下、ややネタバレ度の強い画像コーナー。
(説明は白字。画像は■をクリックしてご覧ください)



難易度乙のエンディング絵は丙と異なります。日米の艦娘が固い握手。
本家でももうすぐ実現しますが、「新しいステージに進む」ことを実感させられる1枚です。

比叡 大井 阿武隈 扶桑
香取 鈴谷 榛名 足柄
スタッフロールではLvの高い順に色々な艦娘が笑顔を見せてくれます。
五月雨は1周目の最終回で紹介済みなので、他の艦娘をまとめてどうぞ。



◇おまけ
「エンディングでスクショを撮ろうとしてスキップする」という1周目と同じミスをやらかしてしまったため、クリア前のセーブデータで再度ボスを倒しに行くことに。
すると…




道中で大物を引き当ててしまいました。まさかの展開です。
システム上このままクリアすると難易度甲へ引き継げないのですが、磯風ほどのレア艦を見捨てるわけにはいきません。
急遽撤退し、対抗演習で改造Lv(45)まで育てることに。





「誰もダメージを与えられなかった場合は旗艦がMVPになる」仕組みを利用し、
全力で逃げることで手早く経験値が稼げます。

経験値だけを比較するなら恐らく「D敗北でMVP<S勝利で非MVP」なのですが、
五月雨&阿武隈という高レベル2隻相手にS勝利を収めるにはそれなりの編成を組まなければなりませんし、
引き継ぎ準備を終えた状態から各艦の装備をいじるのは面倒なので、回転が早い方を取りました。


 
かわいい…。(左は改造前、右は改造後)

その後改めてボスを撃破し、無事に磯風を連れて再スタートとなりました。

◇1周目をやっていた頃と比べると、かなり多くのクリア編成やルート報告がwikiに上がってきています。
これを活用させてもらい、ひたすら楽なルートを突き進みます。
 

 

FS海域の終盤でボス手前のダイソンに足止めをくらったので、1周目では使わなかった補強増設を使ってみました。
(最終的にはダメコン消費せずに終わりましたが)



◇Lv60で待機していた大和をやっと改造しました。弾薬2500+鋼材3000は重いです。
深海の本拠地に突入したら大暴れしてくれることでしょう。多分。



◇前回の記事(弥生3日)から40日余りで南方・FS・北方泊地・北方・AL・MIの各海域を制覇し、深海後方・深海運河海域を出現させるところまで来ました。
ここからが本番ですね。

▲1周目 (霜月7日) と比べて約7ヶ月早い到達


◇前回の記事では特に言及しませんでしたが、家具も引き継がれているので、2周目の家具コインは1周目より高級な家具を買うのに使えます。

いい雰囲気です。
値段5桁の家具にはまだまだ手が届きませんが、もう第1艦隊の提督室はこれでいいんじゃないでしょうか。


お久しぶりです。
本家との違いを必死で覚えながら毎日プレイ記録をつけていた1周目とは異なり、艦隊も提督自身も成長した2周目は気楽にのんびり遊べています。
難易度は「丙」から一段上がって「乙」です。


◇艦隊を増やすための編成任務で要求される艦は (任務で手に入る赤城以外) 全て引き継いであるので、早い段階で第8艦隊まで動かせるようになります。


序盤は引き継ぎ艦で無双できますが、見る見るうちに資源が減っていきます。
丙→乙では最低限の数しか引き継げないため、遠征・輸送船護衛用の軽巡や駆逐艦は全く足りません (乙→甲でも多分同じことになりそうです)。
資源を戦果ポイントで買って補いつつ、ALL30で建造ドックをフル回転させます。

対抗演習をやれば1ターンでLv1→Lv10程度まで上がるので、敵の通商破壊が始まる前に海上護衛艦隊を一通り配備してしまいましょう。
ちなみに、難易度が高くなるほど輸送船から得られる資源は少なくなります。


◇1周目でお迎えできなかった艦も何隻か加わりました。香取は対抗演習で重宝します。




◇勲章を集めて、1周目で改二にできなかった艦を改造。




◇西方海域の出現までに、手頃な重巡・航巡・軽空母を育成しておきます。
敵の鎮圧や各種任務消化に最適なベーグル湾は難易度乙でも弱い敵しか出てこないので、
思い切って前回よりも低Lvの編成を置き、メインの戦力は海域攻略に専念させることに。


▲鳥海2号


◇2周目の五月雨はほぼ鎮守府海域から出ず、対抗演習でレベリングの毎日。
攻略は普通の艦隊で一気に進めています。



記事投稿時点での攻略状況はこんな感じです。
(↓4/18訂正:北方泊地は「第2海域突破」でした)

1周目では南方海域の初出撃が壱の年・長月3日(※北方海域出現済)でしたから、実に半年も早くなっています。

北方は1周目より進行を遅くして、南方とFSを固めてから挑んだほうが楽かもしれません。
(今回も潜水艦が少ないので中部海域はスルーで…)

本家の春イベより先にアイオワをお迎えするのが目標です。がんばります。


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