執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2016年03月

◇最終出撃の前に、まだ準備があります。

(準備1)
手持ちの資源と戦果ポイントを使い切るつもりで、装備改修と開発を行います。

▲戦果ポイントを先に使い切るのはよくない例です。慣れてないのでやらかしてしまいました。

紫雲が2つから4つになりました。



(準備2)
引き継ぎの準備をします。
「艦これ改」では1周クリアすると、

・艦娘と、その艦娘に持たせている装備 (難易度によって艦娘の数が異なる)
・艦娘に持たせてない装備のうちレアなもの? (難易度によって数が異なる)
・司令部Lv
・家具
・図鑑の内容

を引き継いで、新しくゲームスタートできます。強くてニューゲームというやつです。


艦娘の引き継ぎは「レベル順」「ロックしている艦優先」の2通りが選べます。
(ロック優先を選んで引き継げる数以上ロックしている場合、どう選ばれるのかは未確認)
丙作戦の場合は34隻(クリア報酬1隻を含めて35隻)引き継げるので、事前に誰を引き継ぐか考えておきます。

34隻は正直少ないと感じたので、思い切って次周の任務効率優先でロック艦を選ぶことにしました。
装備は「絶対に引き継ぎたいもの」を優先して持たせましょう。
ロックや装備の付け外しは忙しいですが、手元で一覧を作ると混乱せずに済みます。



◇間宮・伊良湖は引き継げないので、在庫処分も兼ねてキラ付けした支援艦隊を出してみましょう。
中盤以降の多くのエリアでは、1つ目の遠征を成功させると道中支援が、2つ目の遠征を成功させると決戦支援が使えるようになります。


今回は道中支援だけ送り出して、いざ出撃です。



最後だけあってマップも戦闘時の海面も真っ赤です。
道中にはル級改やヲ級改が待ち構えています。



もちろん支援艦隊は毎回来てくれました。

本家と違って上3隻は必ず敵より先に行動できるので、「支援で弱い随伴艦を片付けて、残りを砲撃戦で叩く」という戦法を取りやすくなっています。


中枢棲姫との最終戦。
今までのボスよりは強い編成ですが、装備と練度とコマンドがあれば大丈夫です。
早い段階で中破まで追い込めればこっちのもの。


無事S勝利で深海中枢海域を制圧。ゲームクリアです!




クリア報酬として大和が加わります。
(大和以外が出ることもあるらしいですが、先に大型建造で引いてたら別の艦になるとかでしょうか?)



(以降、エンディングに関するネタバレ回避のため白字で。
 画像は■をクリックしてご覧ください)


深海棲艦を撃破し、海に平和が戻ってエンディング。
まずは作戦の記録が日付と一緒に表示されます。
旗艦にこだわっていたおかげで「五月雨」がたくさん出てきて提督ご満悦。


大和のドアップ。美しい…
(重要:エンディング演出はボタンを押さずに眺めましょう。
私はスクショを撮ろうとしてスキップしてしまい、もう一回ボスを倒して確認する羽目になりました…)


スタッフロールと同時に、クリア時点の各艦隊に配置されている艦娘が順番に一言。
ケッコンしてなくてもケッコン母港ボイスが聴けるのでお得(?)です。


第1艦隊旗艦だからか練度1位だからか分かりませんが、とにかく最後に五月雨が出てきてくれます。
幸せです。これが見られただけでも私にとっては買った価値がありました。

(ネタバレ回避ここまで)



◇引き継ぎ方法を指定した後、セーブして1周目終了です。
クリア前のセーブデータも残しておきましょう。



というわけで、プレイ記録は今回で一応終了です。
長らくお付き合いいただき本当にありがとうございました。
2周目(難易度乙)以降の様子もたまには投稿するかもしれません。

一通りプレイした感想をざっとまとめますので、買うかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。


【いいところ】
(1)艦娘が動く
Live2Dなので動きは控えめですが、放っておくだけでも瞬きをしますし、タッチにも反応してくれます。
好感度に応じたリアクションが艦娘ごとに数種類用意されているので、それを片っ端から確かめるために遊ぶのも悪くないでしょう。
艦娘をつっつきたい提督には強くオススメできるポイントです。

(2)本家とは一味違うゲームシステム
ターン制というルールの下で「戦力を整え、輸送船で資源を集め、艦隊を動かし、敵の反攻を抑え、深海棲艦の本拠地目指して勢力範囲を広げていく」のが艦これ改というゲームです。

ベースとなる艦娘の能力や装備などは本家と同じですが、それ以外はほとんど別のゲームといえます。
本家を長くプレイしている人ほど新鮮な気分で遊べるでしょう。

(3)本家イベントBGM盛りだくさん
2015秋イベントまでの出撃/戦闘BGMが、マップ・道中戦・ボス戦のそれぞれに散りばめられています。
本家で聴けなくなって久しい曲も含まれていますし、艦これのBGMが好きな人は熱くなれるかもしれません。


【人を選ぶところ】
(1)艦種ごとの格差が激しい
戦艦だろうが駆逐艦だろうがイベント海域で暴れさせられる本家とは違い、改では良くも悪くも艦種ごとの役割がハッキリしています。
出撃して敵艦と戦闘を繰り広げるのは主に戦艦・空母・重巡洋艦の仕事であり、
軽巡洋艦や駆逐艦は (水雷戦隊での出撃を除けば) 輸送船団護衛、遠征、対抗演習のターゲットといった「裏方仕事」に徹することがほとんど。史実に近くなったとも言えますね。
終盤は陸上ボスとの戦闘が多く、無理やり軽巡や駆逐を起用しても活躍は期待できません。

(2)地味
ターン制というルールの下で「戦力を整え、輸送船で資源を集め、艦隊を動かし、敵の反攻を抑え、深海棲艦の本拠地目指して勢力範囲を広げていく」のが艦これ改というゲームです。
(2回目)
ターン開始→資源獲得→任務受託/開発・建造/艦隊ごとの行動→ターン終了…の流れで、淡々とゲームが進行していきます。
コンピュータゲームというよりボードゲームに近く、「地味で静的」という本家運営チームのツイートは実に的確です。本家以上に人を選ぶと思います。
私はけっこう好きですけどね。


【微妙なところ】
(1)戦闘演出
事前情報が出た時から言われていることではありますが、やっぱり「水面の上に一枚絵」の演出はチープさが拭えません。
上で述べたように、ある意味「ボードゲーム的」な演出と考えられなくもないですが…。

(2)操作時の挙動
ひとことで言うと結構カクカクします
私の印象としては「慣れれば大したことない」ですが、“PSVitaのソフト”と聞いてイメージされるであろう滑らかな動作からは程遠いです。
人によってはストレスを感じるかもしれません。

(3)初見殺し?
セーブ/ロードによるやり直しが利くとはいえ、本家と同じように「ネットで共有される情報」に頼る部分は少なくありません。
本家を遊んでいるプレイヤーなら本家の知識でカバーできますが、はじめて遊ぶ人にとっては説明の少なさがキツいのではないか、と思いました。
一応チュートリアルは出ますし、難易度丁なら初見でも何とかなるかもしれません。そのへんは本当に初見プレイの人でなければ確かめようがありませんね。




【3行で】
・「艦これ改」とは「ボードゲーム風味の艦これ」である
・最新ハードの作品らしからぬ粗さも目立つが、本家とは違った感覚でじっくり遊べるゲーム
艦娘をつっつきたい提督は買い



◇対抗演習もラストスパートです。
意外とMVPが安定せず、今日だけで3時間ぐらいかかりましたが、めでたくLv99到達!

▲随伴艦も結構育ちました

指輪を貰うためにオリョールへ。見事に一発で任務達成です。
戦果ポイントが余ってるから買ったほうが早いとか言わない!




そして…





ほぼ本家と同じ演出ですが、やはりグッと来るものがあります。
ゲーム内時間で25日ぐらい修行の如く対抗演習を続けてきたので、それが終わった安心感もあるでしょうか…。



煎餅布団も本家と同じように任務で手に入りますが、家具屋にも早い段階で登場する(しかも安い)ので、指輪を渡してから買わせてもらいました。
横幅が広がるだけで本家以上に私室っぽさが感じられて、とても良いと思います。
執務室とは一体…


◇Vitaの電源を入れた日は必ず書いてきたプレイ記録ですが、おそらく次回で一区切りです。
1周分遊んでみた感想をまとめるつもりですので、まだ買うかどうか迷っている方の参考になればと思います。

◇五月雨の武者修行。
魚雷2+見張員を装備させ、夜戦に突入するように手加減した編成を組んで、ひたすら対抗演習です。
さすがにここまで来るとMVPを取っても簡単には上がってくれません。




◇飛龍と筑摩が改二になりました。設計図はもう手に入らないので、残りの(駆逐艦以外の)改二は蒼龍ぐらいでしょうか。




◇深海中枢海域を攻略します。
深海棲艦の本拠地だけあって、戦闘時の海面が赤く染まっています。かなり不気味。




1のボスは今の戦力なら余裕でした。



問題は2で、なんとラスボスのはずの中枢棲姫が道中に出張してくるのです。



中枢棲姫と戦わずにボスへ行けるルートもあるようですが、そこへ行ける編成がなかなか見つからず、殴り合いの末に出撃4回目で通過しました。

コマンドは「航空離脱航空砲撃離脱」。
最初の離脱に失敗したものの、反撃を運よく回避し、次の航空(空母を含む全員の攻撃)→砲撃(上から3人の攻撃)で中破させて逃げ切りました。
この順番で並べると航空砲撃の間は中枢棲姫が行動しないので、陸上の敵を沈黙させるにはチャンスです。


ボスはもう何回目の対決か分からないダイソンでした。ボス前さえ抜ければ問題なし。
今まで特に触れてきませんでしたが、実は「改」にはゲージが存在せず、ボスに1回勝てば海域クリアとなるため、随伴が弱い艦ばかりの難易度丙なら、ボスを倒さなくてもA勝利で突破できてしまうのです。

本家を長く遊んできたプレイヤーとしてはA勝利では物足りないので、ボスでは可能な限りS勝利を目指して挑むようにしています。


ボスドロップはまさかの江風でした。



最後の海域に出撃できるようになりました。



◇スタートからゲーム内時間でまもなく1年。もうちょっとだけ続きます。




◇いよいよ深海棲艦の本拠地突入です。
事前に情報を多少集めた上で、艦隊を3つ送り込んで深海後方・深海運河の両海域を並行して攻略します。

深海後方はALから、深海運河はFSから1ターンで移動できます。
ALとFSはドックを各2つまで開放できるので、これら2エリアが攻略時の拠点となります。


◇駆逐艦の出番があるのはどちらも最初の海域まで。
あくまで「偵察」ですから大した敵は出てきません。




深海運河-1は空母が一切使えません。航巡に瑞雲を積んでいけば楽です。





水母棲姫は大した敵じゃないかって?
難易度丙では終盤になってもボスの随伴がほとんど無いに等しく、タコ殴りにできるので問題ありません。




深海後方-2も少なくとも難易度丙では並の海域です。

しいて言えばボス手前でヲ級改が出てくることがあり、私は一回追い返されましたが、eliteしかいない場合もあるのでまだまだ楽です。
(ボスは空母棲姫。スクショ撮り忘れました…)



◇一方その頃、鎮守府では対抗演習のおかげで再び改二ラッシュが。
海域制覇の勲章は片っ端から設計図に換えました。
近代化改修の素材は戦艦レシピ(400/30/600/30)をひたすら回し、6日(重巡)が出たら放置、それより長い日数なら高速建造…という感じで集めます。
燃料と鋼材が余っているからできる力技です。雷装以外はそれなりに上がってくれます。






◇攻略に戻ります。
深海運河-2も大型艦なしで行ける程度の海域でした。しつこいようですが難易度丙の話です。


▲ボスが6隻編成になるのはここが初めて?



深海後方-2と深海運河-2の突破で、ついに最終エリア「深海中枢海域」が出現します。

中部海域・MI海域の隣なので他の2つより移動が楽ですが、
出現と同時に太平洋がドス黒く変色します。コワイ!



先に深海後方と深海運河を制覇しましょう。
丙作戦ではどちらも3つ目の海域がラストです。


▲索敵ハードルが気になるので神通に偵察機ガン積み


深海後方-3は最初にソ級flagshipが出たり、ボス手前で戦艦3隻が立ちはだかったり、
丙にしては緊張感のある海域です。



一度抜けてしまえばボスは大したことないのですが…。



深海運河-3の説明を見ると「潜水空母艦隊または水上突入艦隊により」とあります。
史実で計画されていた伊400型によるパナマ運河攻撃が元ネタですが、残念ながら今の鎮守府に潜水空母は1隻もいません。




ボスは「改」で初登場の運河棲姫。
全く攻撃をせず、かといって耐久が高いわけでもない謎の敵でした。運河はただの運河ということでしょうか…。
「改」で出てきた新しい海域やボスが本家のイベントでも出てくるとしたら、どんな風にアレンジ(逆アレンジ?)されるのか楽しみではあります。




◇これで残るは深海中枢海域のみ。中部海域?いえ、知らない子ですね...
マイペースで進めてきた1周目も終わりが近づいていますが、やり残していることがまだありますよね。





阿武隈改二が実装された昨年の夏、「阿武隈を活用する」というテーマで水上反撃部隊任務の攻略を試みました。

先月の冬イベントでは重巡Zaraが実装され、さらにアップデートによって水上戦闘機・水上爆撃機がイタリア艦で運用できるようになりました。

今更ではありますが、阿武隈に加えてZaraも活用して挑んでみよう、ということで編成を組んでみます。
(司令部Lv119)

制空権を取った上で連撃させるには水上爆撃機が手っ取り早いですが、
全機撃墜される可能性が普通にあるので、1つは観測機にすることをオススメします。


実際に出撃してみました。
初戦は無傷、夜戦も運よく無傷。

索敵は問題ないようです。


案の定きれいに落とされました(悪い例)。
これだとZaraを使うメリットがなくなってしまいます。気をつけましょう。


砲撃をほとんど避けてくれたおかげで、前回に続きS勝利一発成功。
練度は大事ですね。


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