執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2015年06月

1週間前の話ですが、春イベントで手に入れた葛城に指輪を渡しました。
これで当鎮守府では雲龍型の3隻全員が指輪持ち。


ケッコン後の雲龍型は燃料42、弾薬46という軽空母並みの低コストが強みです。
この3隻に5-4周回レベリングのお供をさせてみましょう。

編成はこちら。


重巡(改二になった加古)と高速戦艦(葛城と同時に指輪を渡したイタリア)が育成対象。
ドラム缶担当は最後に置いた方がいいかもしれません。

2戦目で確実に航空優勢を取りつつ、十分な火力を確保するように艦載機を積みます。
烈風改なし、烈風(六◯一空)が1つだけの場合も同じ積み方で問題ありません。

(艦載機計算機より)







【利点】
・消費が比較的軽い(画像は夜戦込み、ボーキ消費180程度)
・ケッコン艦特有の回避率と命中率が活きる
・航空戦→砲撃戦の流れ次第で損害を大きく減らせる

【欠点】
・戦闘結果が空母の攻撃の成否に大きく左右される。特にボスで反航戦を引くと不安定
・当たると脆いのでバケツはそれほど節約できない(当たらなければどうということはない)


・土曜日(6/6)
ルーンマスターで「不思議ノ樹海」ソロクエストに挑戦。
印術スキルが圧倒的に強い。モンスターハウスに遭遇しても「吹雪の大印術」で全員瞬殺できる。
鍵が手に入らなくても遠吠えの巻物を最下層で読めば何個かアイテムを回収でき、吹雪の大印術はこのテクニックと相性が良い。

帰還後は第7迷宮以降の砦を全て壊し、DOEが出現するようにして再突入。
金に余裕が出てきたので、探索砦ではなく豪華砦を作るようにした。
周囲5フロア分を探知できるということはダンジョンの真ん中に設置しなくても横方向を全てカバーできるわけで、金がかかる分だけ使い勝手は非常に優れている。

・日曜日(6/7)
第8迷宮に再突入。
行き止まりに翻弄されながらDOEを5〜6体狩る。1日でレベルが5ぐらいは上がったはず。

優先して強化合成を重ねた結果、ビスマルク(ガンナー)の武器が+99に。それでも攻撃力275はメインキャラの中では低い。
あくまで遠距離からのダメージと状態異常がメインなので、火力の低さはそこまで問題ではないが。

・土曜日(6/13)
雷鳴ノ洞窟・赤焔ノ洞窟でDOE狩り。赤竜や雷竜と戦ってみると、ボス戦でのダンサーは攻撃の補助になる反面、回復役が難しい。
先読みでリジェネワルツを発動しなければヒールダンス(全体回復)が使えない上、盾が装備できず本人の耐久性に不安がある。やはり基本的にはメディックが無難だろう。

踏破済みのダンジョンだけでは刺激が足りず、思い切って第12迷宮に突入。


「ライデンジュウ」「超ヨウガンジュウ」「超ヒョウガジュウ」のえげつない全体攻撃をパラディンのディバイドモードで凌ぎつつ21Fまで到達。
一度帰還してからパラディンの武器をグレードアップする。

・日曜日(6/14)
ダンサーからメディックへ交代して第12迷宮へ再突入。砦でDOEを退治しながら先へ進む。
ゲーム開始から3ヶ月、ついにラスボスとの決戦…


…だったのだが、意外と楽に勝ててしまった。これも地道に育ててきたおかげだろう。

ほとんど状態異常を使わず威力の高い攻撃を乱発してくるだけで、防御面でも特に耐性があるわけではないので、ディバイドモードさえ維持できれば後は一方的に殴るのみ。
ブレイバントで攻撃力を上げたガンナーのチャージショットは500近い威力を叩き出した。

直接殴られると一度に100〜150ダメージを受けるため、他のメンバーはくれぐれもパラディンから離れないように注意。

残すはレベルリセットの第11迷宮のみ。既存ダンジョンの99F化も気になるが、踏破する時間がとれるかどうか…。

夏イベントの準備と称してこんな記事を作りましたが、その中で夜戦火力と戦艦水鬼の装甲について、
誤解を防ぐために書いておきますが、「ラインに届かなければ戦艦水鬼を撃沈できない」わけではありません
ラインより下の場合は「カットインが当たっても運悪く撃沈できない可能性が出てくる」ことになります。
ラインのすぐ下ぐらいなら正直ほとんど影響はないのですが、ラインから離れれば離れるほど「当たっても運悪く撃沈できない」確率が上がり、運任せの側面が強くなるということです。
と書きました。

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歴戦の提督方は、甲作戦・乙作戦などの高難易度作戦を選択することも可能です。同作戦に参加予定の提督方は、戦備の充実と練度向上をお願いできますと幸いです!
このアナウンスもすっかり恒例になりました。

この記事では、次の夏イベントに向けた「戦備」について考察していきます。
少しでも提督の皆様の参考になれば幸いです。


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