執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2015年05月

・日曜日(5/17)
引き続き「不思議ノ樹海」のソロ踏破クエストに挑戦。

[ソードマン]→生還
敵と直接殴り合わなければならず、装備も貧弱なので危険度はガンナーより高め。
それでもパッシブスキルで攻撃・防御が底上げされているので十分楽な部類ではある。
鍵の泥棒に成功し、最下層で強化系アイテムを漁る。

[フーライ]→生還
ソードマンとは違いLv1だと攻撃面も防御面も弱い。
敵が多い時は通路に戻って1体ずつ倒す、足踏みでHPを回復させてから進む(パッシブスキルのおかげでHPの回復だけは速い)、敵の種族に合わせたスキル攻撃をする、など「風来のシレン」シリーズで培った基礎知識が活きてくる。
「トンネル」のスキルは壁に囲まれた小部屋でアイテムを回収したり、店から階段までの泥棒通路を作ったりとフル活用できる。
1Fで死亡→鍵泥棒失敗で死亡と苦戦気味だったが、3回目で泥棒成功。

[カースメーカー]→断念
単独では攻撃手段に乏しく、あまりにも打たれ弱い。
もともと探索向きのスキル振りをしていなかったこともあり、上手く立ち回れず攻略を断念。

[パラディン]→断念
強力装備のおかげで殴り合いに強いイメージを持っていたが、レベルリセット&持ち込み不可ダンジョンに放り込まれると火力が極めて低いことに気づく。
防御さえ固めればそうそう死なないので時間をかければ突破できそうだったが、あまりに敵との戦闘で時間を食ったため今回はパス。

[ダンサー]→生還
登録したはいいが一度も通常ダンジョンで起用したことのなかったダンサー。
スキルだけはしっかり上げてあったので試しに挑戦してみたところ、これが意外に強い。
通常攻撃が2〜3回になったり、一定確率で混乱を付加したり、敵に遭遇すると一定確率で倍速化したり、と手数の多さで勝負できる。
回復スキルも使えるのでメディックの代わりに使う人が多いらしい。火力がそこそこあるのも長所。
来週は通常ダンジョンに連れて行ってみたい。


・土曜日(5/23)
はっちゃん(ソードマン)・ビスマルク(ガンナー)・ながと(パラディン)・いすず(ダンサー)の攻撃的編成を試しに第10迷宮へ。


ダンサーの回復スキルはメディックと異なり、発動から数ターンの間、ターン終了時にHPが回復する仕組み(リジェネ)。
1ターンごとの回復量は控えめだが、発動した後は自由に行動できるのが長所。
ダンサー自身の攻撃力も高いので、多数の敵と戦う時はメディックの編成よりも早く片付けられる。
ただし「ワイドダンス」を発動しないと周囲2マス分しか回復効果が及ばないので注意。密集して戦えば問題はない。

戦闘自体は実際楽になったのだが、今回はそれとは別に何度も危険な状態に陥った。油断は禁物。

DOEを砦で迎撃したら待機組が3人しかいなかった
砦へ派遣したつもりがしていなかった、という凡ミス。
よりによって敵の攻撃を引き付けるパラディンが不在となり、やはぎ(フーライ)・レーベ(メディック)・ヲきゅう(カースメーカー) で戦闘する羽目に。
砦専用ソードマンのながつきを別の砦に出していたため火力不足に悩まされる。
状態異常を途切れさせないようにしながら、フーライの竜退治で殴り続けてどうにか撃退した。

・階段を降りたら「忍び寄る影」が5体

部屋全体攻撃(ブリザード)とアイテム奪取を使ってくる面倒くさい相手が5体…。
頭封じの巻物を持っていなかったので真っ向勝負を挑み、ブリザード連打でガンナーがあえなく死亡。世界樹の葉1枚消費。
いつぞやの氷竜と同じようにパラディンの挑発とディバイドモードで誤魔化しながら1体ずつ片付けて事なきを得た。

・うっかり泥棒
店に置かれていたアイテムを使い、直後に現れた敵をガンナーで攻撃した結果、敵とガンナーの間にいたリズリーが誤射を受けて即死。
リズリーはシレンシリーズの店主と違って非常に弱い。気づいた時には遅かった。
(リズリーが店主並に強かったらガンナーが誤射した時点で全滅確定だが…)

金があるからといって、商品のアイテムを使ってから金を払うのは危険である。買ってから使おう。
泥棒扱い覚悟で店を出たものの、現時点では赤獅子を正攻法で倒すことができず、
またしても世界樹の葉を犠牲にしつつ逃げ切った。本当に危なかった。

・B1Fの砦にDOEが2体
砦の待機メンバーを組み直して安心していたら、DOEが2体同時に最上階の砦まで来てしまった。
もちろん2体同時に戦ったことは今まで一度もない。
こういう時こそカースメーカーがいれば安心だったのに、カースメーカーはさっきの砦で待機中。
こちらのメンバーはソードマン・パラディン・ルーンマスター・メディックだったので、2体同時に状態異常で黙らせることができない (と思っていたが、考えてみればルーンマスターの雷撃で片方を麻痺させれば済む話か)

全員指揮を発動しても相手の頭封じは回避しきれず、運良く封じを逃れたメンバーに異常解除の巻物を読ませたりしながらソードマンの攻撃で1体撃破。
2体目との戦闘が終盤に入ったところでメンバー4人がまとめて頭封じを受け、ルーンマスターもメディックも置物に。
ソードマンにハヤブサ突きを連打させ、毒の丸薬で無理やり状態異常をつけていたら、最後は毒のダメージでDOEが力尽きて終了。経験値がもったいない


今日は氷竜戦以上に何度も死にかけたが、持っているアイテムをフル活用してどうにか生還できた。シレンで経験したスリルに近いものをセカダンでも感じられた。


主力メンバーのレベルと装備はこんな感じ。


現時点で買える中では最強の剣(バルムンク)をダンサーに持たせた結果、「最高火力、ときどき複数回攻撃、ときどき倍速化」という鬼のような攻撃性能のキャラに。
まとまった量のHP回復が必要なボス戦ではメディックの方が安全だが、通常探索ではダンサーの使い勝手が非常に優れていることがわかった。

スキルのレベルが低い序盤はダンサーの特性を活かしにくいため、登録してからしばらく砦で育成し、十分強くなってスキルを整えてから実戦に出すのがポイントだろう。

今日で第9迷宮と第10迷宮のDOEを狩り尽くしてしまった。再度出現させるには砦を全て壊して潜り直す必要がある。
第12迷宮に挑むにはまだまだ準備が足りなさそうなので、しばらくはダンジョンの潜り直しで修行の日々になりそうだ。


・日曜日(5/24)
シノビで「不思議ノ樹海」ソロクエストに挑戦。やはり火力は正義である。
スムーズに進行し、鍵の泥棒をきっちり成功させて帰還した。白の水薬(レベル1アップ)×4は大戦果。

・木曜日(5/8)
約2週間ぶりのセカダン起動。

[赤焔の洞窟]
はっちゃん(ソードマン)・ビスマルク(ガンナー)・ながと(パラディン)・ふるたか(メディック) といういつもの4人で挑戦。


ボスは斬攻撃が効きにくいので、パラディンの装備は剣から槌に変更。


この面倒くさい階層構造にもかなり慣れてきた。DOEは一番上の砦で倒す。

それなりに手応えのあった雷竜、ミスで死にかけた氷竜とは異なり、「偉大なる赤竜」は思いの外あっさり倒せてしまった。
初手でガンナーのブレイクショット(麻痺攻撃)が決まって陣形を固められればこっちのものということか。



続けて第10迷宮へ。
ボス手前までは前衛をやはぎ(フーライ)に変更して挑戦。


アイテムを盗んでくる敵が2種類も出てくるのが厄介。
盗んだ敵を追いかけ回そうにも途中で出くわす敵が硬く、取り戻すまでに結構時間がかかってしまう。
横着せずに能力を封じてから倒すのが一番だろう。

ボス手前で探索砦を設置して一旦帰還。はっちゃん(ソ)を前衛に戻し、ビスマルク(ガ)をひびき(ルーンマスター)に交代。
属性攻撃はガンナーでもできるが、ここはルーンマスターを大暴れさせたかった。



ボスは状態異常攻撃をよく仕掛けてくる上、ルーンマスターの属性攻撃以外はあまり効かないので倒すのに時間がかかった。


終わってみれば危なげない勝利。氷竜ほどの危険は感じなかった。


時間があったので、さらにサブダンジョン「不思議の樹海」に挑戦。
持ち込み不可+レベルリセットといえば風来人にとってはお馴染みだが、セカダンではこっちが特殊なダンジョンという扱いである。

アイテムと装備品は挑戦前に預かってもらえるが、帰ってきたら装備品は自分で装備し直さなければならない。
生還した場合は中で拾ったアイテムをそのまま持っているので、預けた装備+アイテムをすぐに受け取ると確実に上限(最大60個)を超えてしまう。
この場合は60個分受け取って整理してから残りを受け取り直すか、超えた分を倉庫送りにするか選ぶことになるが、これが割とめんどくさい。

アイテムはともかく、装備については誰が何を持っているかメモしておかないと後々困るかもしれない。

ここは敵が弱く、覚えているスキルはLvが1になっても全て使えるため、あまり難しくはない。
琥珀床が多いのでFP(満腹度)の心配もそれほどないが、アリの巣構造の行き止まりに当たったりすると泣ける。
DOEがいない代わりに砦も作れないので、進んでみなければ構造はわからないのだ。

また、ここで初めて未識別アイテムが出てくる。
シレンの「モンスターハウスの巻物」に相当する「遠吠えの巻物」には要注意。

途中の店で「扉の鍵」を買っておけば最下層でレアアイテムが手に入るが、今回は買えなかったのでそのまま帰還。
通常のダンジョンに疲れた時は気分転換に挑むのもいいだろう。

・金曜日(5/8)
ダンジョンに出現していたDOEを片付け、既存のダンジョンへの挑戦は一段落。
次の目標は「不思議の樹海」のソロクエストか。

・日曜日(5/10)
「不思議の樹海」をクリアして追加された同ダンジョンのソロ踏破クエスト(全職業)のうち、ガンナーのクエストに挑戦。
よりシレンシリーズに近い感覚で探索ができるが、やはり餓死の危険はシレンに比べれば遥かに小さい。(ガンナーはFPの減少が遅い。パラディンだと苦戦するかもしれない)
4人探索では使いにくかったブラストスキルも、1人ならゲージの増加速度が4倍になるためガンガン使っていける。特に「アイテム感知」は強力。

今回は手持ちのアイテムを活用して「扉の鍵」の泥棒に成功。シレンで鍛えた甲斐があった。
鍵は4000enするが、一直線に降りていった場合はアイテムを売っても届かない可能性が高い。
苦労して手に入れた割に最下層の宝箱の中身はそんなにおいしくなかった。




E6突破までにRomaがドロップしなかったので探しに行きます。
手軽に挑戦できるのはKマス。前の記事で通らなかったルートを選びます。

HマスにはE5のボスだった泊地水鬼がいますが、潜水艦を連れていけば無力化できる上、爆撃機しか飛ばしてこないので制空権も簡単に取れます。
Kマスは戦艦1隻と重巡2隻を含む水上艦隊で、夜戦なしでS勝利できる程度の相手です。

E6はイベント海域の割に経験値がそこそこ入るため、連合艦隊の特性を活かせば葛城とLittorioを同時に育てることができます。
編成はこちら。



葛城の装備は天山一二型(友永隊)烈風改彩雲32号電探
対空カットインは摩耶と秋月の2隻体制で。(なくても全然平気ですが一応)
呂500は単なるデコイなので新型高温高圧缶×2、伊8は先制雷撃の役割があるので魚雷×2。
その他の弾着観測射撃ができる艦は主砲主砲観測機(or瑞雲)電探のテンプレ装備です。


実際に出撃してみましょう。

まずはHマス。

駆逐艦2隻の攻撃で呂500が大破したら撤退ですが、レベルが十分に高ければ中破で済むことがほとんどです。
先制雷撃や第1艦隊の攻撃で先に潰せれば儲けもの。


Kマス。

先制雷撃で戦艦を中破以上の状態に持っていければ損害を大きく減らせます。
だいたい昼戦のうちにケリがつくでしょう。

戦闘2回で夜戦なしの場合、消費量は第1艦隊が燃93/弾130、第2艦隊が燃98/弾138。
Littorioの燃費がよくないので省エネ周回より効率は落ちますが、ボスまで行かない分だけ安上がりです。


という感じでのんびり出撃すること2時間半。


出撃8回目ぐらいで来てくれました!早い!
回数は人によって本当にバラつきが激しいので、根気よく狙っていきましょう。
レベリングは良いモチベーションになると思います。

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