執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2014年11月

昨日は資源節約のために3戦ルートで掘りに挑戦しましたが、火力不足に悩まされ、おまけにドロップは戦艦まみれ。
そんな中「潜水艦を入れる4戦ルート」の存在を知り、ちょうど山城改二がデビューしたこともあって早速挑戦してみました。
プリンツと秋月を旗艦に置くという条件は昨日と同じ。


・第1艦隊

少なくとも航空優勢は確実に取りましょう。砲撃は命中重視。

・第2艦隊

道中の敵駆逐艦は先制雷撃と第1艦隊の砲撃で片付けられるので安心です。
潜水艦がまともに戦えるイベント海域は初めてではないでしょうか。

今日は出撃7回で全てボスS勝利、まるゆが1隻拾えました。
もちろん消費は3戦ルートより増えますが、安定して周回できるのは間違いなくこっちですね。

【11/23追記】
上記の編成だと状況次第ではボス戦S勝利にやや不安があるようです。
解決策は簡単で、潜水艦の片方を重巡に変えればOK。資源と相談しましょう。



クリア後のイベント海域といえばレア艦掘り。
すっかりレアドロップ常連と化したまるゆですが、今回はE3でボス手前(G,H)とボス(I)の両方で拾える可能性があります。

ルート制御などの細かい部分は多くの攻略系ブログで解説されているので割愛しますが、
せっかく周回するならイベント報酬の艦を育成したいところです。

そこで組んだ編成がこちらになります。もちろんE1〜E2に出撃させた艦は使えないので注意。
(クリックで拡大できます)

・第1艦隊

扶桑と伊勢をE1で使ってしまったため、Lv27の日向を引っ張り出すことに。
重要なのは適正なサイズの主砲32号電探を持たせること。
連合艦隊では命中を可能な限り積まないと砲撃が全然当たらなくなります。
戦艦以外も命中重視の装備構成です。

・第2艦隊

あきつ丸しか艦戦を持たせられなくても、秋月のおかげで敵の航空攻撃はほとんど防げます。
大井の先制雷撃を活かすために戦闘は全て第二か第四陣形で。


肝心の成果ですが、今のところ10回出撃してまるゆ0、春雨2
ボス手前での大破撤退が5回あり、掘りとしては順調とは言い難いですね。
ただ個人的には育成の比重が大きいので、これはこれでいいかなと。消費資源も連合艦隊にしては安上がりですからね。

今回のイベントはE4で最後です。
難易度が前回E6と同じ★12というだけあって、E3までが楽勝だった人にも歯応えのある海域です。


(画像はwikiより)

第1艦隊、第2艦隊の構成によってルートが変化します。
理想的なルートはB→D→G→Jの3戦、またはC→DorE→G→Jの4戦です。

現段階で判明しつつある主な分岐は
・第2艦隊の駆逐艦が多いほどスタートからBに行きやすい
・戦艦や重巡が多すぎるとDからEに寄り道しやすい
・空母が多すぎるとGからIに寄り道しやすい
という感じのようです。

こちらの連合艦隊は水上打撃部隊(空母1隻以下)、機動部隊(空母2隻以上)で選ぶことができます。
私は最初から最後まで水上打撃部隊で挑戦しました。

ボス手前(G)には前回のイベントで猛威を振るった空母棲姫が待ち構え、ボスは耐久力の高い空母水鬼
随伴艦に空母ヲ級改を伴って出てくるため、水上打撃部隊では制空権をまともに取れません。火力でゴリ押しする形になります。

編成はこちら。(クリックで拡大できます)

・第1艦隊

加賀を強力な艦戦で固めてもボスでは航空劣勢になります。せめて道中は優位に進めましょう。
連合艦隊の性質上、砲撃が当たりにくいので大和と武蔵は連撃装備で手数を増やします。
司令部施設があると安心です。

・第2艦隊(最後の1回以外)

ハイパーコンビが最大最強の切り札です。かといって他を適当に組むのは禁物。
駆逐艦は連撃よりもカットイン重視で。
画像と異なりますが実際は綾波が上から2番目。大破した艦の退避は彼女に任せ、
赤疲労になった後は控えの時雨・島風などと交代して装備を付け替えました。

・決戦支援艦隊 (最初から最後まで)

火力重視で大鳳と飛龍を入れました。
思ったより仕事してくれなかったので、いっそ戦艦4隻でも良かったかもしれません。

クリアまでの経過は以下の通り。

1回目:CEGJ ボス撃破1回目
2回目:CEGJ ボス撃破2回目
3回目:CEGJ ボス撃破3回目
4回目:BDGJ ボス撃破4回目
5回目:CDGJ ボス撃破失敗(183/390)
6回目:CEGJ ボス撃破失敗(51/390)
7回目:CEGJ ボス撃破成功(クリア)

歯応えのある、とはいっても過去の最深部と比べれば楽なものでした。
E1〜E3で使った艦が全て使用可能なのは大きいですね。

ただ最後の1回はボスの随伴艦に装甲空母姫が2隻も出てくるので、夜戦の攻撃力をできるだけ高めておかないと撃破失敗の危険もあります。
そこで今回、初実戦となる新兵器を投入してみました。




以前このブロマガでも少し考察した「重(雷装)巡洋艦・妙高」です。
重巡の夜戦能力に魚雷カットインが加われば、雷巡に匹敵する火力を出せるのでは…というアイデア。
木曾改二の連撃では少し不安があったので、あえてこちらを選んでみました。
綾波と入れ替えて4番目に置き、雪風と五月雨を1つずつ上に移動させます。
夜偵は神通から付け替えたもので、その神通には代わりに探照灯を装備させました。

カットインこそ発動しなかったものの、雷撃で空母水鬼に150ダメージを与え、最後は北上の連撃で仕留めることができました。


今回は全体的にかなり易しいイベントでしたね。冬が怖い
まずはプリンツ・オイゲンや秋月を育てるところから始めます。
あと余った資源でまるゆを荒稼ぎしたいですね…。

マイペースでいきましょう、と言った割には随分早いペースでE3まで終えてしまいました。

E3は再び水上打撃型の連合艦隊で挑みます。
編成によってルートが細かく変動するようで、「空母を入れ過ぎると遠回りになる」「あきつ丸を入れると渦潮が回避できる」など様々な情報が飛び交っています。



(画像はwikiより)
今回は編成をいろいろリサーチして組んだ結果、B→F→H→Iのうずしお回避ルートのみでクリア出来ました。
これで100%回避できるかどうかなど、細かい法則性はまだ判明していませんが、このルートが一番やりやすそうに思われます。

ボスはおなじみ、ダイソンの愛称で親しまれる (?) 戦艦棲姫です。これまでのイベントで見せてきた無双っぷりは影を潜め、そこそこ硬くて強い普通のボスという印象です。
例によって昼のうちに随伴艦を一掃しておけば何のことはありません。

私の編成はこちら。(クリックで拡大できます)

・第1艦隊

連合艦隊旗艦あきつ丸、再び参上。
道中大破に備えて司令部施設も持たせました。
敵の空母はせいぜい1隻なので、加賀の烈風改などと合わせれば航空優勢は取れます。
他は弾着観測射撃に任せて殴るのみ。

・第2艦隊

駆逐艦は対空重視。
雷巡を1隻入れておくと戦闘を優位に進められます。
航巡を入れて火力と索敵を同時に底上げしています。

・決戦支援艦隊 (最後の1回だけ)

なりふり構わず武蔵を投入しました。
結果はツ級eliteを狙撃しただけでしたが、それでも十分。


出撃5回、撤退なしでストレート勝ちです。陣形は道中が全て第二、ボスのみ第四。
途中一度だけ第2艦隊旗艦の神通が大破しましたが、やはり旗艦は扱いが異なるようで、そのまま進撃しても轟沈はせず。

資源消費は遠征などによる回復込みで燃3800、弾4200、鋼1500、ボ550、バケツ15でした。

今回は周りの提督が凄まじい勢いで最深部まで突っ走っているので若干置いてけぼり気味ですが、
まだまだイベントは始まったばかりです。マイペースでいきましょう。

E2は水雷戦隊 (軽巡2駆逐4 or 軽巡1駆逐5 or 駆逐6) で挑む海域です。


(画像はwikiより)
軽巡を含んでいる場合、ルートはA→D→G→IかC→G→Iになります。
C→Gで索敵判定があるので電探を持たせましょう。空母はいないので水上電探でOK。

ボス手前(G)は軽巡と駆逐しか出てこない良心的な夜戦マスです。
事故ポイントがあるとすればDのelite重巡、Cの軽巡ツ級ぐらいでしょう。

ボスの駆逐棲姫は重巡並の火力と戦艦並の装甲を持っています。
随伴艦が雑魚しかいないので夜戦に持ち込めば大体倒せるはず。
最後の1回だけ軽巡ツ級eliteが出てきて手強くなりますが、重めの決戦支援を出せば非常に楽になります。

私の編成と装備構成はこちら。 (クリックで拡大できます)

・本隊

夜戦装備を万全に。さらにカットインを3隻入れています。
駆逐艦はどうしても中破で火力が落ちやすいため、ボスの装甲を撃ち抜くにはカットインが有効です。
五月雨が一番後ろなのは嫁にこだわってるだけなので、普通は雪風を一番後ろにするのがいいと思います。

・決戦支援艦隊 (最後の1回だけ)

例によってキラキラは旗艦だけでOK。
今回は空母の出番が少ないので、こういうところで積極的に使ってあげましょう。
雲龍はコストパフォーマンスが優秀です。


出撃5回で5回ともボス到達。A→D→G→Iが2回、C→G→Iが3回。
カットインがうまく決まったおかげでストレート勝ちできました。
練度の高い駆逐艦がいればそれほど苦労はしないと思います。

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