執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2014年10月

ドーモ、Luimagoです。

10/10のアップデートで3つの出撃任務が追加されました。

「第二戦隊」抜錨!
 長門型2隻・扶桑型2隻を含む艦隊で4-2ボスS勝利×2
「水上打撃部隊」南方へ! (※マンスリー)
 低速戦艦3・軽巡1を含む艦隊で5-1ボスS勝利
「戦艦部隊」北方海域に突入せよ!
 戦艦2・軽空母1を含む艦隊で3-5ボスS勝利
 (戦艦は2隻、軽空母は1隻しか入れられない。正規空母は不可)

第二戦隊の任務は条件に戦艦が4隻も含まれているので、普通に出撃すれば数の暴力で楽勝です。
問題は残る2つ。


「水上打撃部隊」南方へ!
戦艦3軽巡1なら残りに空母を入れればバランスがとれそうですが、
5-1ではボス手前からボス行きを確定させるのに重巡(or航巡)2が必要になります。
要するに空母なしの出撃を強いられる難しい任務です。

そこで他の方の攻略情報も参考に、こんな編成にしてみました。

大淀改(Lv70): 三式水中探信儀三式水中探信儀三式水中探信儀三式爆雷投射機
伊勢改(Lv80): 46cm三連装砲38cm連装砲改瑞雲(六三四空)瑞雲(六三四空)
山城改(Lv80): 46cm三連装砲38cm連装砲改瑞雲(六三四空)瑞雲
扶桑改(Lv78): 46cm三連装砲試製35.6cm三連装砲瑞雲(六三四空)瑞雲
利根改二(Lv94): 20.3cm(3号)連装砲20.3cm連装砲試製晴嵐熟練艦載機整備員
筑摩改二(Lv79): 20.3cm(2号)連装砲20.3cm連装砲試製晴嵐熟練艦載機整備員

瑞雲をこれでもかと積んで対空値を稼ぐ戦法です。
晴嵐や整備員は攻撃力を上げる役ですが、全て瑞雲にするのも一つの手です。

ヌ級elite1隻の初戦では航空優勢が取れます。
ボス手前ではヌ級が3隻出ると辛いですが、ボス戦でヲ級flagshipが出てきても制空権は失いません。
ボス戦では潜水艦1隻が出る可能性があるので、スロット4で打たれ強い大淀に対潜装備をガン積みします。

初戦では潜水艦が出てきた場合に備えて複縦陣を選びます。
早い段階で潜水艦を潰さないと全員の攻撃が潜水艦に吸われるので注意。
以降ボス手前までは単縦陣、ボス戦は複縦陣を選びましょう。

複縦陣を選んだのにボスで潜水艦が出なかった場合は火力不足に悩まされますが、
被害が少なければ夜戦でなんとか決められると思います。支援艦隊があると楽。
あとは羅針盤頼み。


「戦艦部隊」北方海域に突入せよ!
もともと3-5自体の難易度が高いですが、軽空母1隻という縛りが入ったことでさらに難しくなりました。
ボス手前 (通称ほっぽマス) では本気モードだと制空権互角にすら持っていけません。
普段以上に航空戦でのダメージが多く、砲撃戦の前に大破撤退確定なんてこともよくあります。

そこで今回はこの編成です。

千代田航改二(Lv96): 烈風改烈風(六◯一空)烈風彩雲
武蔵改(Lv98): 46cm三連装砲46cm三連装砲零式水上観測機一式徹甲弾
大和改(Lv96): 46cm三連装砲46cm三連装砲零式水上観測機九一式徹甲弾
利根改二(Lv94): 20.3cm(3号)連装砲20.3cm(2号)連装砲瑞雲(六三四空)32号対水上電探
羽黒改二(Lv89): 20.3cm(3号)連装砲20.3cm(2号)連装砲零式水上観測機32号対水上電探
伊401改(Lv95): 潜水艦53cm艦首魚雷(8門)応急修理要員

潜水艦を1隻入れるのがミソ。特に本気モード状態で攻略する場合に有効です。
北方棲姫と護衛要塞の攻撃を全部引き受けてくれますが、確実に大破するのでダメコン必須です。

ほっぽマスに辿り着く前に大破するとどうしようもないので、道中で駆逐艦や軽巡を先に潰せるかどうかが鍵です。

半月しか経ってませんが…

↓2014.9.15


↓2014.10.3


那智はLv71まで上がりました。
75に到達したら今度は足柄を育てる予定です。

こんばんは、Luimagoです。
このブロマガの最初の記事は「2013千葉ロッテマリーンズ・バッテリー別投手成績」ですが、あれからもう1年経ってしまいました。あっという間ですね。

というわけで今年も記事にしてみました。
個人集計なのでミスがあるかもしれませんがご了承ください。

まずは捕手ごとに分けたバッテリー成績です。大きい画像なのでクリックで拡大。



たとえば「田村」の表の「涌井」なら「田村と組んでいる時の涌井の投手成績」を表します。
なお、イニング数の「.33」「.67」はそれぞれ「1/3」「2/3」を表しています。

各データサイトでも確認できますが、投手個人の成績も一応。



各表の一番上にある「捕手成績」を抜き出してみましょう。

田村:48試合 386回1/3 自責152 与四球125 被安打385 防御率3.54 WHIP1.32
吉田:50試合 340回1/3 自責146 与四球122 被安打321 防御率3.86 WHIP1.30
江村:42試合 177回0/3 自責100 与四球063 被安打217 防御率5.08 WHIP1.58
金澤:28試合 170回1/3 自責101 与四球063 被安打193 防御率5.34 WHIP1.50
川本:21試合 104回0/3 自責047 与四球038 被安打113 防御率4.07 WHIP1.45
里崎:15試合 099回0/3 自責042 与四球036 被安打091 防御率3.82 WHIP1.28

今年一軍で出場した捕手は6人。
他球団を見ると楽天・日本ハム・中日で捕手が6人出場していますが、6人でここまで守備イニング数を分け合っているのはロッテだけ。
シーズン前半は吉田、後半は田村のスタメン出場が多く、守備イニング数でも二人が上位です。

田村と吉田はほぼ互角。昨年と比較して投手全体の防御率が3.77→4.14と悪化した中、この成績は二人とも大したものです。
細かく見ると田村は被安打の割合が大きめ、吉田は与四球の割合が大きめとなっています。


さて、今度は視点を変えて投手ごとのバッテリー成績を見てみましょう。
投球回数100イニング以上、または登板数40試合以上の投手について集計しました。

それぞれ多く組んでいるバッテリーのうち、特に成績のいい方を青字、よくない方を赤字にしてあります。(※個人的な印象によるものです。基準も割と適当です)


とにかく今年はバッテリーの組み合わせが非常に多いシーズンでした。
来年は吉田と田村の更なるレベルアップに期待しましょう。



【おまけ】
バッテリー別成績の他にもう一つ集計していたのが「QVCマリンの観衆数別勝率」でした。


なんとも言えませんね……。

1隻だけで後半の海域に挑むと普通は大破させられ強制撤退となりますが、旗艦+MVPの経験値ボーナスを確実に受けられます。
D敗北による減少分を入れても海域経験値の2.1倍は結構おいしいですよね。
改造Lv到達前のラスト1回を5-3で…という提督は結構いるのではないでしょうか。
(確実に敗北数が+1されるのでやりすぎには注意ですが)

ちょっと気になったので他の海域も調べてみました。

海域
経験値通る可能性のある
資材マス
1-163
1-2105弾薬
1-3168燃料(渦潮で弾薬減)
1-4210弾薬、鋼材
1-5315弾薬、鋼材
2-1252
2-2315ボーキサイト
2-3420燃料
2-4630
2-5525
3-1651
3-2672鋼材(1戦目で撤退しなかった場合に確定)
3-3693
3-4735(渦潮で弾薬減)
3-5840
4-1651
4-2672
4-3693
4-4714
5-1756(渦潮で燃料減)
5-2798
5-3840
5-4884
5-5945
6-1798
6-2882

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