執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

2014年03月

航巡のレベリングは先日追加されたばかりの5-4が効率的とされています。
重巡と同等の能力でドラム缶が積めるという特徴を活かして、ルート固定用のドラム缶4つを全部持たせて旗艦に置き、
お供を雷巡3空母2といった編成にして北ルート(wikiのA)をひたすら周回するというもの。
弾薬こそ減りますが燃料はほぼ消費なし、戦果も稼げる上にレア艦も拾えるのでお得なわけです。

ところが5-4ではどう頑張っても航巡がMVPを取れません。
元の海域経験値が高いことから、ボス含む3戦でS勝利+S勝利+A勝利の場合で2100程度の経験値は見込めるのですが、
アップデートによってハイパーコンビの弾薬消費量が重巡より上になったため、弾薬をケチりたい場合は必ずしも効率的とはいえません。
ボス戦にはflagship戦艦がいるので無傷で切り抜けるのが難しいということもあります。

そこで、駆逐艦や軽巡の時と同じように4-3で潜水艦を狩るおなじみの戦法を試してみることにしました。
(駆逐艦レベリングについては以前記事を書いています

考え方は駆逐艦の場合と全く同様で、育てたい艦の対潜をできるだけ高くして大ダメージで殴るように調整し、
かつ編成を工夫して育てたい艦だけ高確率で2回攻撃できるようにします。

航巡の対潜能力を高い水準に持っていくのは結構難しいです。
爆雷やソナーを積みまくればOKだった駆逐艦や軽巡とは違います。

おそらく瑞雲をガン積みするだけでは火力が足りない(=MVPが取れない)ので……

・あきつ丸を改造してゲットできるカ号観測機を装備(対潜+9)
・「迎撃!霧の艦隊」E1突破報酬の試製晴嵐を装備(対潜+6)
・「迎撃!霧の艦隊」制覇報酬の伊401を改造してゲットできる試製晴嵐を装備(対潜+6)

と、持てる限りのレア装備を持たせることになるわけです。
大型建造であきつ丸を4隻引いたラッキーな提督ならカ号ガン積みが理想です。


そして随伴艦も火力やら対潜やらを調整して、できた編成がこちら。

最上改(Lv40・旗艦): 試製晴嵐カ号観測機試製晴嵐瑞雲
五月雨改(Lv118): 10cm連装高角砲10cm連装高角砲式水中聴音機
矢矧改(Lv56): 15.2cm連装砲九四式爆雷投射機九四式爆雷投射機
阿賀野改(Lv55): 15.2cm連装砲九四式爆雷投射機九四式爆雷投射機
瑞鶴改(Lv80): 烈風烈風彩雲零式艦戦62型(爆戦)
山城改(Lv72): 41cm連装砲35.6cm連装砲12cm30連装噴進砲21号対空電探

駆逐艦レベリングの記事と異なる点は
・軽巡は対潜がそれほど得意でない艦の方がよい
・空母の爆撃機は九九艦爆よりも爆装の低い零式艦戦62型(爆戦)がよい
・アップデートでシナジーが実装されたので、攻撃力を抑えるためにも爆雷とソナーを組み合わせない方がよい
といったところです。

ここまでやると航巡でも結構MVPを取らせることができます。
敵が潜水艦4隻+軽巡2隻という編成では対潜攻撃が1回しかできない場合もありますが、
晴嵐の開幕爆撃で軽巡を殴れるという特性のおかげで意外に安定します。

なお、4-3のハズレルート(南)に行ってしまった場合、ルート固定の関係で潜水艦との戦闘が1回しかできなくなります。
こればっかりは羅針盤の運次第です。


実行に移すのが難しかったり羅針盤に左右されたりというデメリットもありますが、
なんだかんだで結局これが一番効率的な気もします。
晴嵐を持ってる方は是非お試しあれ。

先日のアップデートで追加された5-4は編成や装備アイテム(ドラム缶)によるルート変化が特徴です。
編成と最初の分岐(wiki参照)との対応は
 A: 戦艦+空母等のガチ編成 (ドラム缶4個でボス手前の戦闘回避)
 B: 空母少なめのガチ編成
 C: 軽巡・雷巡・駆逐による省エネ編成 (要ドラム缶3個)
という印象です。

ところで、1/29のアップデートで追加された「第三十駆逐隊(第一次)」の編成・出撃任務は皆さんクリア済みでしょうか。
普段から睦月型を育てている提督であれば何のことはないと思いますが、自分は全く育ててなかったので、とりあえず必要な4隻を改造・改修するところまで進めた程度です。

できれば全員Lv30ぐらいまで育ててから任務に挑みたいと思ったので、ここはひとつ5-4でレベリングしてみようと考えました。
編成例は以下のようになります。


睦月型4隻のレベルが低くても、フル改修+連撃装備なら夜戦でそこそこ仕事してくれるので安心です。望月だけ改修が追いついてないのはご愛嬌。
10cm連装高角砲を2つ、残り1スロットにドラム缶を装備させます。高角砲が足りなければ12.7cm連装砲。
ドラム缶は3つでいいので、手の空いた1隻には回避アップのために缶(ややこしい)でも持たせておきましょう。

問題は残り2隻をどうするかですが、昼戦は単横陣で逃げるだけなので余計なパワーは要りません。
夜戦で十分に火力が出せれば誰でもいいので、どうせなら駆逐艦4隻の援護をさせたいところです。
対空要員として五十鈴改二(三式弾を持たせた摩耶でもいいかも)を入れ、神通改二に探照灯を持たせることで敵のカットイン発動率を下げるようにします。


この編成で実際に出撃してみました。


1戦目は昼戦なので単横陣。だいたい上手く行けば無傷で抜けられます。
もし大破が出てしまったら夜戦で強引にA勝利まで持っていきましょう。



2戦目。カットインのある駆逐艦を先に沈められれば無傷突破も十分可能でしょう。
探照灯のおかげで神通に攻撃が集まりやすく、睦月型4隻も安心です。



3戦目。一番事故が多いところですがカットインが来なければ大破は免れると思います。
今回は神通がflagship戦艦の砲撃で中破しましたが、そのまま進撃。
この戦闘で睦月がMVPを取りました。



ボス手前で燃料ゲット。出撃1回分を丸ごとカバーできてお得です。



ボス戦。フルボッコにされるのは想定内です。



敵にヲ級がいなければまだ何とかなるのですが、今回はハズレだったので少し殴られすぎました。
よほどのことがない限り勝てませんが、諦めずに夜戦すればMVP対象をコントロールするぐらいはできるかも。


今回の出撃で第三十駆逐隊が得た経験値は
睦月:B勝利(630)+A勝利(630)+A勝利MVP(1260)+D敗北MVP(882)=3402
睦月以外:B勝利(420)+A勝利(420)+A勝利(420)+D敗北(294)=1554
でした。
これだけやっても補給は燃料88、弾薬115だけ。
修理費も睦月型なら1隻につき最大で燃料11鋼材20。実際安い。
バケツを惜しまなければ4隻まとめて手早く育てられると思います。

この海域、レア艦掘りにも戦果稼ぎにもレベリングにも使えて試行錯誤が面白そうですね。

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