執務室から@五月雨が率いる佐鎮

Twitterに書くにはちょっと長くなるような、提督の考えを書き連ねるスペースです。

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このゲームにおいて、「触接」という言葉が出てくる要素はいくつかあります。

本隊の航空戦における触接
航空戦の攻撃力が上昇する。

基地航空隊の触接
仕組みは本隊の航空戦とほぼ同様だが、基地特有の仕様がある。詳しくはwiki参照。

③ 夜間触接
九八式水上偵察機(夜偵)」を持たせている場合に夜戦で発動する。
夜戦攻撃の命中率が上昇し、基本攻撃力が+5される。
この+5には夜戦CIや特効による倍率が掛かるので、最終的な攻撃力が大きく伸びる可能性がある。


本記事ではについて、実用上ここだけは押さえておきたいと思うポイントに絞って述べます。
詳細なシステムはwikiを読んでもらうのが一番確実ですので、計算の話はしません。



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現在「帰ってきた鎮守府秋刀魚祭り」の漁場として開放されている秋イベE1。
特にゲージ2本目(E1-2)は秋刀魚だけでなく、海防艦やまるゆも高確率でドロップするため、提督達を大いに惹きつけています。

道中・ボスともに敵が弱いこともあって、掘り編成の自由度は高いです。
夕張、最上、阿武隈といった先制雷撃艦を中心とする軽量編成が多いようですが、戦艦や空母を組み込んでいる編成も見られます。
夏イベ後のインターバルが短くて備蓄が十分でない鎮守府が多い分、いつも以上に提督の知恵が試されているような気もしますね。

さて、現在の当鎮守府は資源の余裕はあるけどバケツが心許ないという状況にあります。
他の提督の掘り編成を漁っているとバケツ消費を許容して資源を温存するタイプが大半を占めており、なかなか真似しづらいと感じていました。

こうなったら自力で切り拓くしかありません。資源はケチらずバケツをケチる掘り編成というものを。



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イベント海域を伴って10/29に開幕した秋刀魚漁。 
秋刀魚を33尾集めて漁を完遂した提督は、こちらの期間限定工廠任務を受けることができます。
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★maxまで改修した「Swordfish Mk.II(熟練)」を用意することで、「Swordfish Mk.III(熟練)」を入手できるというものです。
(秋刀魚は任務出現までに入手した分で足ります)
この任務は達成すべきでしょうか?それとも見送ってよいでしょうか?

本記事では任務達成にかかるコストと、貰えるのがどんな機体であるかをそれぞれ述べますので、判断の材料としていただければ幸いです。


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【本題に入る前に】
本記事では以下のプレイヤー知識を前提として話を進めていきます。

・火力キャップ
攻撃力が一定の値を超えたとき、超過した分に√をつける処理が入り、ダメージの伸びが直線的ではなくなること。
・轟沈ストッパー
自軍の艦について、現在耐久(HP) - 被ダメージ ≦ 0 となる場合に、専用の割合ダメージ計算が行われること。
・4n
「残りHPが最大HPの1/4以下で大破となる」仕様により、無傷状態から轟沈ストッパーが発動する場合、耐久値が4の倍数である艦とそうでない艦で、大破する確率にそこそこ差があること。

詳しくはwikiの解説や、ヨウスケ氏による解説動画をご覧ください。


これらの内容を理解している提督は、そもそも4nの話が戦術上「重箱の隅をつつく」程度の議論であることも知っていると思います。
本記事もその域を出ないような細かい話ですが、よろしければお付き合いください。



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当ブログの前身であるブロマガ(ユーザーブロマガ)が、2021年10月7日でサービスを終了するとのことです。

これに伴い、私のブロマガの古い記事は当ブログに丸ごと移転しました。
(エクスポート・インポートは意外と簡単ですので、ブロマガをお持ちの提督はお早めに)

大半が艦これ1期時代のものですから実用的価値はありませんが、これほど長く遊んで記録を残し続けている提督は少ないでしょうし、私自身が振り返るための史料として大切なものです。
消えてほしくない記録ほど簡単に消えてしまうのが現代インターネットのつらいところですね。


記事内の画像サイズはブロマガ準拠であり、レイアウトが崩れている箇所があります。
また、ページが長くなってしまうことを考慮して「続きを読む」を入れる程度の編集はしましたが、記事内のリンクは (冒頭の目についたところ以外) 直していません。
読む場合はご容赦ください。


アーカイブは以下の3カテゴリに分けました。
・艦これ (並び:新しい順)
ブラウザ版のプレイ記録や考察。やっていることは現在のブログと変わりません。
・艦これ改 (並び:古い順)
PSVita版「艦これ改」のプレイ記録。ほぼスクショ集。
・艦これ以外 (並び:古い順)
ブロマガには少数ながら艦これとは関係のない記事もありましたが、それも残すことにしました。

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